「歩き巫女口寄せすなる夏の宵」の批評
回答者 めい
あらちゃん。私の祖母は、巫女のようなことをしていました。神社に所属していたわけではなく、フリーランスで、人の病気平癒、祈祷などをしていたようです。
だから、前の時代のことまで、わかるんです。
祖母は、私の背中に大きな数珠をあて、なにやら、唱えておりました。小学生だったので、よくわかりませんが、おまじない?みたいのが、終わった後、身体が軽くなったのを覚えています。私は、知らなかったのですが、滝行とかしてたみたいです。
祖母の葬式のとき、雪がふり、わたしは、参列できませんでした。新幹線を使い、在来線にのり、タクシーで行くのは無理がありました。
その、昼、何かが私の右手首をつかみました。そして、引っ張りあげようとしました。
私は、びっくりして、天井を見上げると、祖母が真っ白な服をきて、ふわふわ浮いてました。
まるで巫女の衣装、巫女のメイク。
ああ、祖母は、私に挨拶をしにきたんだなあと感じました。
「おばあちゃん、行けなくて、ごめん」
あらちゃん、おばあちゃんを思い出させてくれて、ありがとう😊
🙏🙇♀️
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歩き巫女は「巫女の口ききなさらんか」と言いながら村々を周り、「霊を憑依させて死者の口をきく」口寄せを行なったと言います。怖いですねー。