俳句添削道場(投句と批評)

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紫陽花の花瓶に映えて窓明かり

作者 独楽  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

窓明かりが効いているか、気になります。

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「紫陽花の花瓶に映えて窓明かり」の批評

回答者 小沼天道

再訪です。「紫陽花履かせ」の句へのコメント、ありがとうございます。

>2 紫陽花そのものが側にあって縫いぐるみのお嬢さんを引き立たせている。それを紫陽花を履かせると詩的に表現

どちらかと言えばの2なのですが、本音は「紫陽花に乗せお姫様」と思ってました。でも足があるので「履かせ」にしたと言う経緯があります。さらに、「こけしに乗せて」なら足の葛藤も消えますが・・可愛くない。(;_;)

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「紫陽花の花瓶に映えて窓明かり」の批評

回答者 あこ

句の評価:
★★★★★

独楽様
良いですね、綺麗な紫陽花に、窓から明かりがさして、煌めく感じが伝わります。私も姉の家の紫陽花を、少し分けてもらおうと思います。冬は、姉が、姫椿を取ってくれました。姉の家の紫陽花は、ピンク色です。『紫陽花を摘みて部屋でも味わいて』

点数: 1

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「紫陽花の花瓶に映えて窓明かり」の批評

回答者 あこ

句の評価:
★★★★★

独楽様
カンダタの添削ありがとうございます。確かに空想世界になっておりました💦季語の鮮度が薄まっておりました。手直し句、ありがとうございます、勉強になります。また宜しくお願い致します🙇

点数: 1

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「紫陽花の花瓶に映えて窓明かり」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

独楽さま。コメントありがとうございます。
ストレス最高到達点におります。

ほろほろり は、魚の身がほぐれた という意味と涙が溢れるの二つをかけています。

一切皆苦ですね。
一方で衆生所遊楽という言葉もあり、
遊びをせんと生まれけりって、面白くないですか?
娑婆世界で、起こることは、すべて、遊び。
楽しもうと説いています。
また、娑婆世界は、修行とも、言ってますね。
どう、受け止めるも自由。
私は、おもしろがって、生きたいなと思っています。
時には、そんなことゆうてられへん、生きるか死ぬかの場面に出くわすけど、、。
生きてるから、俳句にできるって、凄いことやなあって、、。思います。
冷静に自分と向き合って、素直で飾らない俳句作っていきたいです。
ありがとうございました。

点数: 1

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「紫陽花の花瓶に映えて窓明かり」の批評

回答者 小沼天道

句の評価:
★★★★★

弊句へのコメント、ありがとうございます。

>うつらうつらの暗黙の主語は「私」と読み取ることができ、
ここを読み取ってくださったのは嬉しかったです。ですが、牛蛙がうつらうつら・・(汗) そうですね。本当は「うつらうつらへ蛙鳴く」にしたかったのですが、「蛙鳴く」は春らしいですね。実際イメージしたのは牛蛙の鳴き声だったので・・文字数が足りなくなりました。ガクッ・・・(;_;)

さて、『紫陽花の花瓶に映えて窓明かり』 ですね。
花瓶に映えた、窓明かりが主役なのですかね・・。
私なりに、なんとなく紫陽花を主役にして書き換えてみました。

・紫陽花や窓の明かりに照らされて

と花瓶は消えてしまいましたが。(汗)

点数: 1

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「紫陽花の花瓶に映えて窓明かり」の批評

回答者 あこ

句の評価:
★★★★★

独楽様
夕凪の添削、ありがとうございます🙇もう少し読み手に優しい句を作れるよう努力します、またどうぞ宜しくお願い致します🙇

点数: 1

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添削対象の句『紫陽花の花瓶に映えて窓明かり』 作者: 独楽
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