「梅雨晴や葉先に雫揺れてをり」の批評
回答者 ゆきえ
頓様 再訪です。
横からすみません。
なお様の水鳥の句は21年に詠まれた句です。
どなたかが古い句へコメントされたからでしょう。
よろしくお願いいたします。
点数: 0
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作者 頓 投稿日
回答者 ゆきえ
頓様 再訪です。
横からすみません。
なお様の水鳥の句は21年に詠まれた句です。
どなたかが古い句へコメントされたからでしょう。
よろしくお願いいたします。
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回答者 ゆきえ
頓様 こんにちは
お世話になります。
お仕事お疲れ様です。
詠みなおしですね。
少しの風に雫がゆれている風情が佳いと思います。
流れを考えて語順を変えた方がよいような
・梅雨晴やしずく葉先に揺れてをり
私も詠んでみました。
・梅雨晴や雫は落ちず葉の先に
同じ情景を角度も変えて
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 あらちゃん
頓さんこんにちは。
中八は解消されておりますね。
ただ、写生句としてはやや弱い感じがします。
梅雨の合間の晴天に葉っぱの雫が「揺れる」だけではなく、もう一工夫したいところですね。
また、雫にこだわらないのであればこのような句もあります。
梅雨晴となりて薄暮となりゆける/稲畑汀子
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 独楽
こんにちは。
どうも御句の焦点は雫にあるようなので、それを句末に置き、「かな」で詠嘆するのはいかがでしょうか。
韻律もより整うと思います。
視点も梅雨晴れから雫にズームする形となりすっきりしないでしょうか。
"梅雨晴れの揺れる葉先の雫かな
よろしく。
点数: 0
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回答者 ヒッチ俳句
口之減らず島の頓さんお早う。
相変わらず早朝からのご活躍ご苦労様です。
今朝の体調のほどは如何ですか?
僅かに晴れた時の雫には清々しさが宿っていますね。
今日もお元気で。ドンガバチョ!
点数: 0
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回答者 ゆきえ
頓様 おはようございます。
お世話になります。
拙句の紫陽花のコメントありがとうございます。
評価いただきありがとうございます。
御句
添削ではなく句意がかわりますが。
・梅雨晴や次々落ちる葉のしずく
晴れて雫が落ちていく様を詠んでみました。
よろしくお願いいたします。
点数: 0
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回答者 あらちゃん
頓さんおはようございます。
拙句「撰集に」へのコメント楽しく拝読させていただきました。
「梅雨晴」の詠み直し句は、兎にも角にも中八の解消に特化されたものだったんですね。
追々推敲なさると良いと思います。
「濃紫陽花」は先達がよく使われておりますので、つらつらと詠んでみました。
いつもありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
点数: 0
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
昼休憩の時間ギリギリ(^^;;。
我が小庭の「梅雨晴」の景、詠み直しました。前作「梅雨晴」は、中八でした…ご指摘で知るようでは未だ未だですなぁ…正に推敲不足…申し訳ございませんでしたm(_ _)m。
宜しくお願い致します。