「人生は未だ五合目喜寿の夏」の批評
回答者 なお
前川直文さん、こんにちは。初めまして。
喜寿おめでとうございます!
孫娘さんのお子さんを抱くまではお元気で長生きしてください。私もそう考えていますよ(笑)。
さて御句拝読しました。私も、「人生は」と始めると、何やら哲学書みたいな、あるいは人生訓みたいな感じになりますので、当人にそんなつもりが全くなくても、自分の考えを人に押し付けるような響きと取られる恐れがあります。
その点、あらちゃんさんのご提案の「人生の」は、その懸念がかなり薄れます。私もその方向で提案させていただきます。
・人生のまだ道半ば喜寿の夏
なお、下五の「喜寿の夏」はそのまま使いましたが、できれば、喜寿を迎えて、あらためて見えた、経験した夏の光景を具体的に詠みこんでみますと、さらに味わいが出るかもしれません。
・まだまだと喜寿の祝いの富士登山
一例です。「五合目」から思いついた即吟です。よろしくお願いします!
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私、当年とって77歳になりました。孫娘は今中3ですが、父親がいないので大学進学卒業し独り立ちできるまで元気でいたいという願望を俳句にしました。よろしくお願いいたします。