「ぐずぐずと義母の愚痴聴く梅雨湿り」の批評
回答者 めい
さきちゃん様。初めましてでしょうか?よろしくお願いいたします。
御句読ませていただきました。
季語とぐずぐずと愚痴を言っている義母さん。
雰囲気やイメージが近いように感じます。
こういうとき、季語が近いという言い方をします。
私自身、俳句を始めた時、まったくわからなくて、泣きたい思いでした。
先輩に季語が近いと言われても、何がどう近いのか、わからない。
なんで?なんで?の連続でした。
そんな時藤田湘子の20週俳句入門という本に出会い、目から鱗でした。
(そんなん、もう、知ってるよーでしたら、ごめん🙇♀️)
こんな場合、伝えたい事とは、全く関係ない季語を選んでみてください。
例えば、カラッと晴れた空を表現するような季語。美しい花の季語。天体の季語。いろいろあると思います。
またの作品をお待ちしています。
🙇♀️🙏
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義母は「はは」と読んでください
しかたありません お世話になった義母ですから
話は際限がありません
義母にとっては普通の話 でも 私には愚痴というよりほかにありません
天気も心も湿っていきます