「泣いたつて俺は男だ更衣」の批評
回答者 ゆきえ
ヒッチ俳句様 こんにちは
お世話になります。
拙句の万緑のコメントありがとうございます。
万緑の力つよい季語とはりきって交差点で笛を吹く婦警さんと取り合わせました。
少し話は違うかもしれませんけれど、こんな逸話があります。
久保田万太郎は
「東京に出なくていゝ日鷦鷯」
と句座で詠んだところ「先生、みそさざいがいましたか」と聞いたところ
万太郎は「みなけりゃ作っていけませんか」と切り返してそうです。
拙句は力強さを補強するために万緑を使いましたが、無理があったのでしょうか?
ご提案の
・新緑や婦警の笛の響きをり
ありがとうございます。
御句
とらさんを思わせる句ですね。
男の方も泣きたいときは泣いて良いでしょう。
・泣くときは男でも泣く更衣
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、ゆきえさんの俳句の感想を書いてください >>


お題ですが、いまでは「衣替え」も普通に季語としているようですね。
「更衣」(ころもがえ)
「衣更」(ころもがえ)
親の死以降泣くことはありませんが、、
ご自由に鑑賞・批評お願いいたします。