「玻璃に付く守宮の足に口づけす」の批評
回答者 頓
感じさん、お早うございます!
暫くぶりの頓です!
久しぶりの日曜休暇、本日は皆様の作品を鑑賞して、勉強させて頂きます!
早速にて…。
御句、句中の瑠璃は、半貴石の瑠璃(ラピスラズリ)ではなく、「ガラス」ですね?
守宮は、拙宅も、この時期、玄関灯の近辺に現れます。可愛いですよねぇー…拙宅ではガラスには張り付きませんが…蚊等の害虫を捕食してくれるので、正に「家守」ですなぁ…。
下五の「口づけ」は、感謝の心から…当然、ガラス越し、でしょうなぁ…それにしても、なかなか、爬虫類好きの方でないと、ハードルは高いでしょうねぇー…。
一点、ご自身も仰せですが、全体的に散文感が否めないようには思います。
滅多にお目にかかれない「口づけ」の句ではありますが、ここは、ごくごく普通に、
《ゆるゆると瑠璃に張り付く守宮かな》
なんてどうでしょうか?
「口づけ」からは逃避致しましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 0


某所、没句。
守宮なぞ見たことないわ〜。
散文ですかねー。