俳句添削道場(投句と批評)

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早朝の濃ゆいカーテン風薫る

作者 独楽  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

朝目覚めてカーテンを見ての、率直な感覚をそのままという句です。

きたんなき評価をいたでければ幸いです。

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「早朝の濃ゆいカーテン風薫る」の批評

回答者 慈雨

独楽爺さま、こんばんは。
「妻の声~」へのコメントをありがとうございました。
ご評価いただけて嬉しいです!

御句、夜と朝でカーテンの色が変わることはないと思うので、作者がそう感じたという描写ですね。おもしろいなと思いました。

風が薫っているということは、カーテンをしたまま窓を開けている…?まあ夏ならそういうこともありますか。
私は、作者は外にいて(早朝散歩など)、外からまだカーテンの閉まっている家を見ているーーという光景を想像しました。
感想にてすみません。またよろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「早朝の濃ゆいカーテン風薫る」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

独楽爺様。よろしくお願いします。

御句。
濃ゆい?うーん、たぶん、色を言っているのだろう。
素材で濃ゆいってないもんなあ、、
この措辞は、たとえ実景であったとしても、ちょっと、、という感想です。
ああ、でも、類想をさける意味でしたら面白いと思います。例えば、白いカーテンとか、作句しそうじゃないですか。
レースカーテンとか、言いそうじゃないですか。あ、レースは、季語だから、季重なりですかね。😅

早朝のバラのカーテン風薫る
は、どうですか?
バラは、柄なので、セーフ。
我が家のカーテンは、バラ柄のレースのカーテンです。あ、これでも、類想になるか。💦
🙇‍♀️🙏

点数: 2

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「早朝の濃ゆいカーテン風薫る」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

頓です、昼休憩ギリ…取り急ぎ!
御句、めい様もご指摘されておられますが、「濃ゆい」の措辞は、文語文法的には、「濃き」ではないでしょうか?勿論、切れ字等無く、句全体が現代語ですから、文語の文法をとやかく言うのは問題外でしょうが…。
日常会話で、関西では「濃ゆい」という方もおられますが…。敢えての措辞でしょうか?勿論「色」のごとですよね?
色濃きカーテンと季語「風香る」ですか…季語があまり立たないような…色でなく、別のシチュエーションだったとすると…残念ですが、私目如きでは、句意は読み取り、未だ未だ叶いません…。
以上、感想のみにて…ご参考までに…。
失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 2

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「早朝の濃ゆいカーテン風薫る」の批評

回答者 ネギ

句の評価:
★★★★★

今晩は。
御句、拝読させていただきました。
ここ近年遮光カーテンで朝、目覚めても薄暗いです。そのことかなと思いました。「濃ゆい」は濃いよりも強烈なイメージと捉えました。九州、西日本で使われていたのが今は全国的な言葉となっているそうです。
まだ眠気の抜けぬ独楽爺さまかなと想像しました。違ってたらごめんなさい。

点数: 0

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