「早朝の濃ゆいカーテン風薫る」の批評
回答者 慈雨
独楽爺さま、こんばんは。
「妻の声~」へのコメントをありがとうございました。
ご評価いただけて嬉しいです!
御句、夜と朝でカーテンの色が変わることはないと思うので、作者がそう感じたという描写ですね。おもしろいなと思いました。
風が薫っているということは、カーテンをしたまま窓を開けている…?まあ夏ならそういうこともありますか。
私は、作者は外にいて(早朝散歩など)、外からまだカーテンの閉まっている家を見ているーーという光景を想像しました。
感想にてすみません。またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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朝目覚めてカーテンを見ての、率直な感覚をそのままという句です。
きたんなき評価をいたでければ幸いです。