「やりましたって声が聞こえて風光る」の批評
回答者 三知夫
イサクさん
こんにちは。拙句「ビル陰の信号待ちの西日かな」に、丁寧なコメントありがとうございました。季語「西日」の暑さを活かすには、上五「ビル陰の」は適当でないことがよくわかりました。添削
句をヒントに推敲してみました。素直に暑くてたまらんの想いを、
「手庇の信号待ちや西日濃し」
としてみました。
今後もよろしくご指導お願いします。
点数: 0
添削のお礼として、三知夫さんの俳句の感想を書いてください >>
作者 イサク 投稿日
回答者 三知夫
イサクさん
こんにちは。拙句「ビル陰の信号待ちの西日かな」に、丁寧なコメントありがとうございました。季語「西日」の暑さを活かすには、上五「ビル陰の」は適当でないことがよくわかりました。添削
句をヒントに推敲してみました。素直に暑くてたまらんの想いを、
「手庇の信号待ちや西日濃し」
としてみました。
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回答者 三知夫
イサクさん
こんにちは。拙句「ビル陰の信号待ちの西日かな」に、丁寧なコメントありがとうございました。季語「西日」の暑さを活かすには、上五「ビル陰の」は適当でないことがよくわかりました。添削
句をヒントに推敲してみました。素直に暑くてたまらんの想いを、
「手庇の信号待ちや西日濃し」
としてみました。
今後もよろしくご指導お願いします。
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回答者 三知夫
イサクさん
こんにちは。拙句「ビル陰の信号待ちの西日かな」に、丁寧なコメントありがとうございました。季語「西日」の暑さを活かすには、上五「ビル陰の」は適当でないことがよくわかりました。添削
句をヒントに推敲してみました。素直に暑くてたまらんの想いを、
「手庇の信号待ちや西日濃し」
としてみました。
今後もよろしくご指導お願いします。
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回答者 まどか
稚児の帯尾鰭のごとくゆらめいて
への添削ありがとうございました。
稚児の帯(稚児帯)は兵児帯のことです。兵児帯は季語ではありませんが夏の俳句
に多様されるとの見解はあるようです。
添削いただきましま通り、
子の帯の尾鰭めくなり白浴衣
この順番で書き直してみました。
稚児帯の尾鰭めくなり夏祭り
自分の書きたい情景がより綺麗に収まりました。
ありがとうございました。
点数: 0
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回答者 まどか
稚児の帯尾鰭のごとくゆらめいて
への添削ありがとうございました。
稚児の帯(稚児帯)は兵児帯のことです。兵児帯は季語ではありませんが夏の俳句
に多様されるとの見解はあるようです。
添削いただきましま通り、
子の帯の尾鰭めくなり白浴衣
この順番で書き直してみました。
稚児帯の尾鰭めくなり夏祭り
自分の書きたい情景がより綺麗に収まりました。
ありがとうございました。
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回答者 知恵ゲバラ
こんにちは。
初めまして。
古文法のご指摘大変ありがとうございました。
この間違い、時々やらかします。
正しくは「淋しかりけり」ですね。
(ご指摘コメントでは「淋しがりけり」と書いてありましたが、)
いづれにしても7音となりますので、そのまま下句には置けません。
いつかどこかで、見た記憶があるのですが、やはり下句に「涼しかり」とされた句がありました。これも正確には「涼しかりけり」と思いますが、「けり」を省略した形と思われます。
このような用法はアリでしょうか?
またお時間がありましたらご教示下さい。
よろしくお願いいたします。
点数: 0
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回答者 知恵ゲバラ
こんにちは。
早速のご教示誠にありがとうございました。
大変勉強になりました。
また何か誤りを犯した時には是非よろしくお願い申し上げます。
点数: 0
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回答者 慈雨
イサク様、こんばんは。
「時計また~」へのコメントをありがとうございました。
たしかに…「また」によって「今まで止まっていたこと」を示唆したかったんですが、そもそも「動き出す」があれば事足りる話でした。ふむー。
色々ありがとうございます。
またあちらやそちらで接点があれば嬉しいです。
点数: 0
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回答者 春の風花
イサク様 こんにちは
「軽鳧の子」へのコメントをありがとうございます。
二十センチと冒頭に置く形は好きといって頂けて嬉しいです。
破調で作ろうとした訳ではないのですが、
色々試してどれも五七五に旨く合わせきれず破調になった次第です。
それで皆様のご感想をお聞きしてみたかったのですが
様々なご感想をいただけて、とても勉強になりました。
・二十センチ越えて軽鳧の子の引っ越し
たしかに上五字余りにして出来てますね!
考えが足りませんでした。
ご提案句
・二十センチ越え軽鳧の子ら親を追ふ
「親を追ふ」これですね、・・・この言葉浮かびませんでした。
「引っ越し」「移動」という言葉を入れなくても引っ越しと分からせる…
大変参考になるご提案を頂きありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
点数: 0
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回答者 ネギ
イサク様
こんばんは、拙句「秋澄みぬ」にコメントいただき有難うございます。
レコード→響くで当たり前になっていますね。類そう句がありそうですね。
添削句「澄む秋やレコードまろき音奏づ」有難うございます。
別の季語を置いて、句意を膨らます・
できるでしょうか?いや、やってみます!これからも宜しくお願いします。
点数: 0
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
先月に引き続きここの仲間からですねー
季節的に「風薫る」にしたかったんですが、季語の本意が合わず・・