「神さびの阿蘇の噴煙風光る」の批評
回答者 頓
田上大輔さん、今日は!頓です!
早速にて…。
御句、「神さび」とは、これまた難しい言葉をお使いですなぁ…。私目、全く知りませんでしたので、調べましたわ(笑)。
「神さび」の措辞は、きっと捨てが難いんでしょうなぁ…。
私は、阿蘇には一度だけ訪れました…阿蘇山の噴煙は勿論、あの大草原に目を奪われましたなぁ…。
ここは、淡々と実景を詠まれても良いかとも思いますが…。
《噴煙に阿蘇の草原風光る》
提案句ではありません…私の観た大阿蘇の景を詠んだ駄句です!
暫く、投句、コメント等、あまり出来ませんが、頓珍漢の頓、お忘れ無く(笑)。
失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
「風光る」の句の読み直しです。
①「阿蘇の煙」は「阿蘇の噴煙」のことです。
熊本県民歌に「大阿蘇の煙たなびく」というフレーズがあり
熊本県民なら「阿蘇の煙=噴煙」が常識なのですが県外の方には
直接結びつかないようなので、直接「噴煙」としました。
②上5文字を「神さびの」にしました。
「煙の神さびて」のところが「煙の神+さびて」なのか
「煙+神さびて」なのかイマイチ明確でなく誤読の可能性
が生じているようです。
以上2点を修正しましたが、イサクさまご指摘の
「季語より強そうな「神さぶ」」という点については改善できて
いません。これについては「季語」そのものを変える必要がありそうです。よろしくお願いいたします。