俳句添削道場(投句と批評)

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僕はいま春を生きたい心底に

作者 ヒッチ俳句  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

こう言う句は、きっとみんなにボコボコに叩かれますね。
あちゃっ、です。
でも敢えて詠みました。

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「僕はいま春を生きたい心底に」の批評

回答者 なお

ヒッチ俳句さん、こんにちは。
御句拝読しました。これはまた、面白い作品をご投句句なさいましたね。
ボコボコにとか、そういうつもりはありませんが、気になりましたことを三点お伝えさせてください。
めいさんと被るところがありますが、一点目、「僕は」です。よく、俳句は一人称と言い、基本的に、作者が見たもの、感じたことを詠みます。ですので、自分以外のことでなければ、「僕は」はなくてもいいかと思いました。
二点目は、「春」のとらえ方です。いわゆる青春とか、わが世の春とか永過ぎた春のような、良い時代のことではなく、四季の春だと思いますが、その場合はやはり、「この春」とするとよろしいかと思いました。
三点目ですが、「心底に」という措辞です。心底は普通、心底だけか、心底からと使うと思い、心底にという用法はあまり馴染みがありません。ここは、「心から」などが相応しいかと思いました。
原句のユニークさをなくしてしまって恐縮ですが、私はこんな形を考えてみました。

・この春を生きたや心満つるまで
・心より生きたし今をこの春を

二つ置かせてください、よろしくお願いします。

句の評価:
★★★★★

点数: 2

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「僕はいま春を生きたい心底に」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

ヒッチー
御句読ませていただきました。
春は、もう、来ているのか?
春を生きたいとは、何を表しているのか?
まだ、冬なのか?
はたまた、秋なのか?夏なのか?
句だけ、読んでもわかりません。

この春なら、わかります。
●心から春を生きたいこの春を
現代俳句。心の叫び。
春も夏も秋も冬も楽しんで下さい。真底に。
🙇‍♀️🙏

点数: 1

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「僕はいま春を生きたい心底に」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

ヒッチ様、今日は!頓です!
早速にて…。
御句、んー、深過ぎますし、意味深です…。
これ以上、コメントは出来ません。
めい様のご提案句に一票です。
失礼致しましたm(_ _)m。

点数: 1

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「僕はいま春を生きたい心底に」の批評

回答者 春の風花

句の評価:
★★★★★

ヒッチ俳句様  こんにちは
拙句「梅東風」へのコメントと提案句をありがとうございます。
ここはヒッチ様ご想像通りの山里の木々に囲まれた閑静な宿みたいです。
聞いた話によると宿の中でネット環境はないとのことでした。
多分TELも引いてないのでしょうね。
そういうものに触れずノンビリ過ごして下さいというような事のようです。
現実社会から離れて心を癒しに行く…素敵だなと思いました。
宿の雰囲気と料理を彷彿させる「蕗の薹」もいいなと思いました。
ご提案句
手紙を(書く)を入れず
「てがみ予約の鄙の宿」こんな手があったのかと唸りました。
勉強させていただきました、ありがとうございます。

御句
思春期の少年の像が浮かびました。
もちろん年齢関係なくこういう思いは抱くと思いますが…
何があったのと問いかけたくなるような思いに駆られます。
春待ち遠しいです。
感想だけになりますがよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「僕はいま春を生きたい心底に」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

ヒッチ俳句さまこんにちは。
御句のような句もありかと思いますが、めいさまのおっしゃることも分かります。
提案句、中七に古語を入れましたので、「僕」は「吾」に変えさせていただきました。

吾は今心底生かむこの春を

よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「僕はいま春を生きたい心底に」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

句の評価:
★★★★★

ヒッチ俳句さん、こんにちは

御句拝読しました
いやぁ、私は好きですね、こういう直情的な俳句
言いたいことがストレートに伝わってきますし、中身に詩もあります
客観写生とか花鳥諷詠とかまぁ色々ありますが結局は手法ですしね
共感を生んだものの勝ちと思います
近頃の巷で見かける句はちょっとこねくり回しすぎな気もしますし、、

さて本句、非常に良いのですが下五の倒置が口語句を文章っぽくたらしめているようで少しだけ気になりました
 僕は今ひたすら春を生きていたい

今後ともよろしくお願いします

点数: 1

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