「軒下のつららを落とし雪おろし」の批評
回答者 慈雨
千秋さま、こんにちは。
御句、まさに雪国の実感のこもった一句ですね!苦労が伝わってきます。
やはり季重なりによって、感動の焦点がどちらにあるのかわからなくなるので絞りたいですね。
雪下ろしをするにも、まずは氷柱を何とかしないといけない、というのが句の眼目とすればやはり使うべき季語は「氷柱」かなと思いました。
シンプルですが、
・軒下の氷柱をまづは落としけり
「まづ(まず)」とすることで、氷柱を落とした次にまた何か作業をすることを示唆するイメージです。
あまり上手くないかもしれませんが…またよろしくお願いします。
点数: 1
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古林檎ではあたたかいコメントをありがとうございました!
レシピのような拙い句が素敵な名句に様変わりするのでとても感激しております。ありがとうございます!
さて、雪おろしをする前に家の周囲を片付けたり、軒下のつららを落としたりします。またもや季重なりでもどかしいです。
よろしくお願いいたします。