俳句添削道場(投句と批評)

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通夜前の母と二人一人メシ

作者 めにめに  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

高齢の母が病院で亡くなり、自宅安置をしているときに浮かびました。
無季で字足らずですが、無理に装飾したくないのでそのまま投稿させて頂きます。

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「通夜前の母と二人一人メシ」の批評

回答者 なお

めにめにさん、こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。お母様がご逝去とのこと、ご愁傷様でございます。

無季で字足らず、ご自身でもご認識でいらっしゃいますし、句の内容から細かいことを申し上げたくないのですが、添削道場ですので一つだけお伝えさせてください。

「二人」と「一人」の間に「の」を入れてはいかがでしょうか。

・通夜前の母と二人の一人メシ

お気持ちはそのままで字足らずの問題はなくなり、調べもよくなると思ってのことですが、お気持ちと相違してしまったら申し訳ありません。

あらためてお悔やみ申し上げます。よろしくお願いします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「通夜前の母と二人一人メシ」の批評

回答者 独楽爺

句の評価:
★★★★★

はじめまして。

まずはお悔やみ申し上げます。

さっそくながら、御句に敢えて季語を入れるとしたら、私事を踏まえ案を申し上げます。

二十歳の時に弟と父親との死別を経験しましたが、家族真っ暗で悲しくてやり場のないときに救ってくれたのは、意外にも、淡々と日常に引き戻すアカの他人でした。振り返って見て、結果的にはそれがよかったかもしれません。当初は腹も立ちましたが。

*秋空や母の微笑みかもしれぬ

ご母堂様はきっと天国で安らかにされていると存じます。

点数: 1

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「通夜前の母と二人一人メシ」の批評

回答者 慈雨

句の評価:
★★★★★

めにめに様、はじめまして。
心よりお悔やみ申し上げます。

「二人」「一人」から深い悲しみとお母様への愛情が伝わってきました。
また落ち着かれましたらいつでも投句してください。
今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 1

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