「吐息漏れ愛慕す花の香金木犀」の批評
回答者 なお
だんばこさん、こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。高校2年生さんですか?お若い!よくがんばりました!悪くないですよ!
でも、言いたいことはわかるのですが、なんか、「俳句を作るぞ!」ということで、無理して気取った言葉を並べてみた、そんな気がします。
その結果、先の方からも出ていますが、ブツブツとした流れで読んでいて(聞いていて)なめらかでないですね。
もっと肩の力を抜いて、普通の言葉で言ってみませんか?そうすれば、スムーズになり、字余りも解消できると思いますよ。
まず、「吐息漏れ」、これはコメントからすると、息をついたのですね?それでいいと思いますよ。
「愛慕す花の香」、要するに「好きな香り」なのですよね。最後に金木犀とくるから、花の香りであることはわかるので、言わなくても大丈夫ですよ。
さあ、ここまでをつないでみましょう。
・息つけば好きな香や金木犀
・息つけば木犀の香の流れ込む
一句目の香は「かおり」で、二句目は「か」です。「木犀」は、まあ、金木犀のことだと思ってもらっていいです。
また聞かせてください!
点数: 1
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そろそろ寒くなってきたな、と息をつくと金木犀の香りが流れ込んでくる物だからふと思いついてしまった物です
高校2年生にしては悪くはないが良くもないと思ってます。字余りなのが気になりますね