「荒梅雨やデスクトップ背景めける店の壁」の批評
回答者 独楽爺
おはようございます。
早速ですが何もかも折り込もうとするのは俳句にあらずでしょうか。何よりも、中七の強烈な積載違反は、折角の詩情を壊してしまっています。
「背景めける」を消すとどうなるか。
"荒梅梅雨やデスクトップの店の壁
デスクトップに店の壁は一画像であることはほとんどの読み手が想像できます。デスクトップを見つめながら季語の新たな側面を重ね見たと想像します。
想像のための余白を残す文体は大切な要件の一つです。
ご参考いただければ幸いです。
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ドン・キホーテに貼られているような絵が画一的で忌々しいところが表現できているといいのですが。