「秋祭由緒不明の古社灯る」の批評
回答者 鈴蘭
こんにちは、こちら拝見しました。私もなおさんと似たような感想です。
寺社仏閣であれば「縁起」という言い方もあり、多少柔らかくなるかもしれません。なおさんの提案句の方がずっと読みやすいのですが、比較用に置かせていただきます。「由緒」と組み合わせるなら「知れぬ」にしたいです。不思議ですね。
秋祭縁起不明の古社灯る
秋祭由緒の知れぬ古社灯る
水原秋櫻子、やはりお好きでしたか。ほかにも新興俳句系が挙げられており納得の面々ですね。私などは超代表的な俳人の超代表的な句をちらほら見る程度ですから、これは辻様の方がよっぽどよくご存じかと思います! 現状自分が好きなのは加藤楸邨(の有名な句)ですが、今後もっと学べばさらに好きな俳人も見つかるかもしれないという状況です。こちらこそ勉強させていただきます。またぜひ、よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、鈴蘭さんの俳句の感想を書いてください >>
近所に建立の由緒がわからない小さな神社があります。住民はそこをとても大事にしていて、昨日、そこのお祭りがありました。そのささやかな御祭がとても温かみがあって良かったので、そのイメージを句にしました。意味が通じますか?