俳句添削道場(投句と批評)

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秋祭由緒不明の古社灯る

作者 辻 基倫子  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

近所に建立の由緒がわからない小さな神社があります。住民はそこをとても大事にしていて、昨日、そこのお祭りがありました。そのささやかな御祭がとても温かみがあって良かったので、そのイメージを句にしました。意味が通じますか?

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「秋祭由緒不明の古社灯る」の批評

回答者 鈴蘭

こんにちは、こちら拝見しました。私もなおさんと似たような感想です。
寺社仏閣であれば「縁起」という言い方もあり、多少柔らかくなるかもしれません。なおさんの提案句の方がずっと読みやすいのですが、比較用に置かせていただきます。「由緒」と組み合わせるなら「知れぬ」にしたいです。不思議ですね。

秋祭縁起不明の古社灯る

秋祭由緒の知れぬ古社灯る

水原秋櫻子、やはりお好きでしたか。ほかにも新興俳句系が挙げられており納得の面々ですね。私などは超代表的な俳人の超代表的な句をちらほら見る程度ですから、これは辻様の方がよっぽどよくご存じかと思います! 現状自分が好きなのは加藤楸邨(の有名な句)ですが、今後もっと学べばさらに好きな俳人も見つかるかもしれないという状況です。こちらこそ勉強させていただきます。またぜひ、よろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「秋祭由緒不明の古社灯る」の批評

回答者 なお

句の評価:
★★★★★

辻 基倫子さん、こんにちは。
御句拝読しました。意味は十分通じますよ。そして、近隣住民の方々が、そこを大切にしている気持ちも伝わります。

ただ、「不明」の言葉が、「行方不明」等の警察言葉のような固い感じがして、詩情が今一つのような気がしました。そこで私は、

・秋祭由緒の知れぬ古社灯る

などもありかと思いました。よろしくお願いします。

点数: 1

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「秋祭由緒不明の古社灯る」の批評

回答者 竜虎

句の評価:
★★★★★

辻 基倫子様  こんにちは
お世話になります。
御句
地元の社のお祭り、皆さんが集まって地元愛が高まります。
日頃はあまり人は来ない来ない神社。でもお祭りには灯がつき人がたくさんでて賑わう見えるようです。
佳い句ですね。
私も詠んでみました。
由緒なき鎮守のあかり秋祭
よろしくお願いいたします。

点数: 0

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添削対象の句『秋祭由緒不明の古社灯る』 作者: 辻 基倫子
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