俳句添削道場(投句と批評)

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名月の句で試すペンの書き味

作者 なお  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

こんにちは。前句「誂へし老眼鏡や鳥渡る」にはたくさんのコメントおよびご提案句、有難うございました。
老眼鏡を新しくしたので、空を飛ぶ鳥の姿が遠くまで追えるようになった、というような句ですが、「老眼なら遠くは見えたはず!」とのご指摘、さすがです!ただ、この辺は色々事情あり…(笑)。
「誂えし」で、「高級なメガネにしたことがわかる」、というご感想、嬉しかったです!その通り、ちょっと奮発しました(笑)。

本句は自解しますと、普通、ペンの書き味を試すのって、〜〜〜とか、なんかぐるぐる意味のないこと書きますよね。でもそこは道場メンバー(笑)、一句ひねろうと。幸い、月もきれいだし。
悩みどころは、
・名月が脇役でペンが主役に?
・「名月の句で」の「で」は説明?
・全体が五八四(または10+7)なんですが、ダメ?
ご意見、ご提案句お待ちしています!なお、お寄せくださった全員様にはお礼返信できないかもしれません、ご容赦ください!よろしくお願いします。

最新の添削

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「名月の句で試すペンの書き味」の批評

回答者 ヒッチ俳句

句の評価:
★★★★★

なおじいさんこんにちは。

拙句、花野の句に寄せてお見舞いのコメント恐縮です。
ありがとうございました。

話変わりますが、
このサイトにも「なおじい」さん、「こま爺」さん、「ホリ爺」さんと賑やかな花咲じいさん揃いで楽しくなりそうですね。
またよろしくお願い致します。

点数: 1

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「名月の句で試すペンの書き味」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

なおさん、貴重なアドバイス、有難うございます。駄作太郎ですが、今後とも、ご教示方、宜しくお願い申し上げます。
貴殿の名月句は、私に手直しなど、出来かねます。
なお、改名して、ゴア(昔からのあだ名)としております、為念。

点数: 1

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名月やペンの書き味試しけり

回答者

句の評価:
★★★★★

なお様、種々諸々、ご指導、誠に有難うございましたm(_ _)m。感謝致しております。
なお、御句ですが、五・七・五で詠むには、韻が悪いようで…踏む、という点が何かしら、ないがしろにされているような…拓郎の歌を聴くようで、どっ素人の愚生には分かりかねます(拓郎ファンですが)。
なお、身の程知らずの駄作での添削、ご容赦願います。
ごんごともご指導、宜しくお願い致します。
            頓首再拝 ゴア

点数: 1

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「名月の句で試すペンの書き味」の批評

回答者 慈雨

句の評価:
★★★★★

なおじい様、こんにちは。
拙句「花野に~」へのコメントをありがとうございます。
ご提案句、さすがいつもアリバイを聞かれているなおじいさんですね♪
「アンタ、あの娘の何なのさ」、きっと何度も言われたのでしょうね~( *´艸`)
(ウソですごめんなさい)

点数: 1

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「名月の句で試すペンの書き味」の批評

回答者 笙染

句の評価:
★★★★★

なおじい様:
お世話様です。
何時も貴重なアドヴァイス有難うございます。
’又三郎’の下5の字余りに関して了解いたしました。
又‘雪催い一句ひねってトレーニング’の2月の句が何故トップに
あがって来たのでしょうか?・・・ 多分下5の字余りに関しての問いがありましたがその件に関してのアドヴァイスが載っていませんでしたので、自動的にその様になったんですね。2月の句も今回で解消となりましたね。有難うございました。
驚きですが、不思議です。
宜しくお願い致します。
笙染

点数: 1

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「名月の句で試すペンの書き味」の批評

回答者 ヒッチ俳句

句の評価:
★★★★★

なおじいさんこんばんは。
拙句、秋の空の句にコメントとご提案ありがとうございました。「申し訳ありません」などとんでもありません。鑑賞頂きコメント下さるだけでも嬉しいです。
秋の空には、「心を浄化してくれる力」「自分の嫌な心を滅してくれる力」そんな力があるように思えてそんなことを詠もうとしたのですが、伝わりにくかったですね。一人よがりを反省です。
またよろしくお願い致します。

点数: 1

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「名月の句で試すペンの書き味」の批評

回答者 笙染

句の評価:
★★★★★

なおじい様:
何時も有難うございます。
今回の拙句に関して勉強になるアドヴァイス有難うございます。
知らない事ばかりです。勉強不足といいますか、無知ですね。
過去にアドヴァイス頂いた件や今回の事など俳句のルール、知識に関しての
本を購入したいと思います。教えてください。
宜しくお願い致します。
笙染

点数: 1

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「名月の句で試すペンの書き味」の批評

回答者 ロミ

句の評価:
★★★★★

なおじい様 こんばんは。
お世話になり、ありがとうございます!

「冬支度」「木の実」季重なり、やってしまいました(汗)

頬いっぱい…でリスとわかるかしら?と安易な考えでしたが、やはり「栗鼠」と入れることで情景がハッキリ浮かんできます。

提案句、気に入りました。
可愛らしさも残しつつ、リスさんの顔が思い浮かびます!
勉強させていただきます。
ありがとうございます!
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「名月の句で試すペンの書き味」の批評

回答者 ヒッチ俳句

句の評価:
★★★★★

なおじいさんこんにちは。
横から失礼します。
今朝吉さんへのコメントですが、
「七草」は、
「春の七草」=新年の季語
「秋の七草」=秋の季語
もちろん、七草粥は新年の季語ですが「七草」=「七草粥」ではないと思います。
今朝吉さんの句は、季重なりには違いないのですが、猫じゃらしとあるので「秋の七草」の意と思います。
細かいこと、横から申し訳ありません。
よろしくお願い致します。

点数: 0

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