「万両の花芽と発芽や気が溢れ」の批評
回答者 竜虎
笙染様 こんにちは
お世話になります。
万両は夏に花が咲くんですね。赤い実のなる冬にしか関心がなかったです。
我が家には千両があり、そちらは花がたくさん咲いていますから、同じでしょうか。
御句
詠んでみました。
庭先の万両発芽夜の秋
8月7日は立秋ですから夜の秋(晩夏の季語)を使ってみました。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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作者 笙染 投稿日
回答者 竜虎
笙染様 こんにちは
お世話になります。
万両は夏に花が咲くんですね。赤い実のなる冬にしか関心がなかったです。
我が家には千両があり、そちらは花がたくさん咲いていますから、同じでしょうか。
御句
詠んでみました。
庭先の万両発芽夜の秋
8月7日は立秋ですから夜の秋(晩夏の季語)を使ってみました。
よろしくお願いいたします。
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回答者 めい
笙染様。こんにちは。
御句。情報過多のような気がします。
あれもこれも伝えたい。
よく、わかります。
しかし、ここは、ぐっと、こらえ、発芽だけにスポットを当てたほうが、スッキリすると、思います。
●万両の生命溢るる発芽かな
🙇生命はいのちと読んで下さい。
あの、季語ですが冬ですね。万両。発芽は、春?そのへん、よくわかりません。
おかえさき様お教えねがえますか?
季重なりのおそれがあります。
点数: 1
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回答者 ヒッチ俳句
こんにちは。
勉強させて頂きます。
御句、万両を大事に育てておられるとのこと、もう少しで可愛い白い花が咲きます。
楽しみですね。
●花芽(かが)=花の蕾になる前。
●発芽(はつが)、これは葉芽(ようが)のことをおっしゃっているのではと思います。
季語としては、万両はやはり赤い実が中心ですから冬の季語ですね。
でも作者は実ではなく夏に咲く花を詠みたかったのだと思われます。
「万両の花」ならば夏の季語と
する人もおります。
が、今回は花はまだ咲いていない花芽の段階ですので、解釈の分かれるところかなと思います。難しい時点を詠まれましたね。(笑)
もう少し後で、花が咲いてから
季語「万両の花」でもう一度詠まれたらどうでしょうか?
また、「発芽」については単独では季語ではないと思います。
因みに春の季語に、
「草の芽」「ものの芽」などがありますが、「発芽」は無いと思います。
よろしくお願いします。
点数: 1
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回答者 雀昭
笙染様いつもお世話になっております。
御句拝読させていただきました。万両の花栽培しているのですね。
さて御「花芽」と「発芽」同じような意味だと思います。
花芽 = 発達して花になる芽
発芽 = 植物の芽
※ 万両の発芽を見ては気が溢れ 私なりに詠んで見ましたのでご検討宜しくお願い致します。
花芽も発芽も季語ではなさそうですよ。 雀昭
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
お世話様です。
先シーズン、400粒ほど実が成った万両を5月連休後に剪定、種まきし、
4ケ月足らずで花芽(かが)と沢山の発芽が分かりました。何時もより遅いですね。大事に育てましょう。
宜しくお願い致します。
笙染