「田の風を舐める二頭や夏の蝶」の批評
回答者 負乗
こま爺様、こんにちは。
お世話になります。
「や」と切っているので、「舐める」も文語で"舐むる"に、なるのかなと思いましたが、"舐む"という古語は、無いみたいです。
現代語"舐める"の古語は、"舐る"(ねぶる)とようです。
「田の風を舐つて二頭夏の蝶」
とか…
一物俳句で、「や」と切るやり方、昔の俳句でも、まま見かけましたよ。
ある意味、かっこいいかも知れません。
宜しくお願いします。
点数: 1
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朝の農道の散歩で見た、二頭の蝶がひらひら飛ぶ光景です。蝶々は一頭二頭と数えますね。春の蝶と違って夏蝶はたくましく感じます。