「伯母に出す水羊羹の濁りけり」の批評
回答者 独楽爺
おはようございます。
因果関係を説明しないのも俳句の基本の一つでしょうね。「叔母に出す」は叔母と水羊羹の関連を説明しています。
何も言わずただそこに叔母と水羊羹を登場させるだけで良いと思います。「水羊羹が濁っているのは何故、叔母のせいかな」
と読者に想像してもらう。つまり余白を残すのも俳句の大切な要素とのことです。
"叔母と居て水羊羹の濁りけり
因みにたーとるQさんはよく存じ上げています。ポスト、カタログに何時も上位にいらっしゃいますね。
よろしく。
点数: 1
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はじめまして。さとう隆明と申します。
知人にして俳句の先輩のたーとるQさんの教えで、俳句を勉強できるサイトと聞いて投句してみます。
この句はつい今月にあった親戚との会合の光景であり、伯母との微妙に険悪な雰囲気を、折り詰めの水羊羹で出してみたつもりです!