「ハンカチを咥え手水を使ひけり」の批評
回答者 中村あつこ
はじめまして。
拙句、紫陽花にコメント有難うございます。
義父母や両親の介護の経験はありますが、その時々で違います。今回最も違うと思ったのは、夫だと自分も歳取ってるから、体力がついていかないということです。
そんな日常でも俳句にしたらちよっと格好がつくかな?と思ったりしてます。
宜しくお願いします。
御句、その時の様子が目に浮かびます。
点数: 1
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作者 竜虎 投稿日
回答者 中村あつこ
はじめまして。
拙句、紫陽花にコメント有難うございます。
義父母や両親の介護の経験はありますが、その時々で違います。今回最も違うと思ったのは、夫だと自分も歳取ってるから、体力がついていかないということです。
そんな日常でも俳句にしたらちよっと格好がつくかな?と思ったりしてます。
宜しくお願いします。
御句、その時の様子が目に浮かびます。
点数: 1
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回答者 松健四歩
おはようございます。
拙句、蝸牛の句にご感想ありがとうございました。
御句、女性のちょっとした仕草を捉えておられますね。
口に咥えますと、紅が付くと思いますので、
こんなのはどうでしょうか?
ハンカチを小脇に挟む手水かな
またよろしくお願いします。
点数: 2
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回答者 あらちゃん
竜子様おはようございます。
そちらの神社はさぞかし立派なのでしょうね。
私も詠んでみました。
ハンカチを咥え両の手清めけり
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 慈雨
竜子さま、こんにちは。
御句、まさに一瞬を切り取った佳い句ですね!手水でハンカチを咥えるというちょっと俗っぽい仕草も面白いと思いました。
「神社」と直接書くと説明的になりそうなところ、「手水」の措辞で動作と舞台の両方がわかる工夫も上手いなと。勉強になります。
すみません、以下余談です。
「ハンカチ」を夏の季語として適切に使うことについて、難しい面もあると思いました。
調べた限りで見つかったのは、
・櫂未知子さん「元々、季語としては『汗拭ひ』であった。俳句では、汗をぬぐうものとして詠まなければならない」(NHK俳句)
・夏井いつきさん「『ハンカチ』には様々な用途がありますが、夏の季語となっていることを考えると、汗を拭くことが印象として大きな部分を占めているためかと考えられます。が、そこのみを強く押し出すと『ハンカチ』ではなく『汗拭い』でもいいんじゃない?ということになりかねません。『汗拭い・汗ふき・ハンカチ・ハンケチ・ハンカチーフ』など傍題のニュアンスを意識しつつ句作することが肝要」(俳句ポスト)
夏の季節感を出しつつ、「汗拭い」とも違う使い方をしなければならないという感じでしょうかね。
む、む、難しい。。
点数: 1
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回答者 いるか
こんにちは
御句拝読しました
手水がハンカチと合わせることで涼し気な雰囲気を出していてよいですね
このままいただきます
余談の余談ですが季語の本意を見失うことを私はよくやったりします
季節感がなくなりがちな昨今なだけにより意識をしていきたいものです
点数: 1
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神社に行ってきた。