俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

靴下を脱ぎたる素足風薫る

作者 竜子  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

素足が気持ち良い

最新の添削

「靴下を脱ぎたる素足風薫る」の批評

回答者 なおじい

竜子さん、こんにちは。
御句拝読しました。
竜子さんならわかっていただけると思い、すごくマニアックな、自分勝手なコメントを置かせてくださいm(_ _)m。

竜子さんは、靴下を脱いで素足になった解放感をお詠みになったと思います。それはいいと思います。

しかし私を含めて男性は、だいたい、靴下を脱ぐと結構臭うと思うのです(申し訳ありません)。
ですので、「風薫る」という季語で、それが消されればいいのですが、風に乗ってにおってきたら嫌だなと(ごめんなさい)。

そこで私は、風薫るの前に、男性の足の臭いをカバーしてくれるようなものを置きたいと思いました。

・靴下を脱ぎ捨て足湯風薫る

足湯が季語だったら再度ごめんなさい!

句の評価:
★★★★★

点数: 3

添削のお礼として、なおじいさんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「靴下を脱ぎたる素足風薫る」の批評

回答者 闇の狩人

句の評価:
★★★★★

素足が季語であることは
ともかく。
「靴下を脱ぎたる素足」が
そもそもおかしいです。
靴下を脱ぐから素足になるので
あって、
靴下を履いたままの素足は
あり得ませんね。

点数: 3

添削のお礼として、闇の狩人さんの俳句の感想を書いてください >>

「靴下を脱ぎたる素足風薫る」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

竜子様おはようございます。
今更ですが、既出の通り素足は跣(はだし)の子季語のようですね。
何でも季語になっていて詠みにくいですよね。
提案句もかぬまっこ様に一票です。
またよろしくお願いします。

点数: 1

添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>

「靴下を脱ぎたる素足風薫る」の批評

回答者 笙染

句の評価:
★★★★★

竜子様:
何時も有難うございます。
’花笑む’のコメントと
’笑’と’花’の二文字をいれての提案句有難うございます。
素晴らしいです!
私には思いつきません。孫娘にプレゼントします(私の句も見本にいれて)。
   ・吾子の名に笑の一字花菖蒲

小布施のオープンガーデンは歴史が長いですね。小布施へ行くたびに楽しみにしています。良いアイディアですよね。
宜しくお願い致します。

笙染

点数: 1

添削のお礼として、笙染さんの俳句の感想を書いてください >>

「靴下を脱ぎたる素足風薫る」の批評

回答者 笙染

句の評価:
★★★★★

竜子様:
お世話様です。
’涼しげに・・’のコメントと提案句有難うございます。素敵です。
’涼しげ’と’ユリの花’は季重なりですよね。こんな事気が付かないなんて情けないです。笑われてしまいます。一日一句・・チェックなしにそのまま投句した??お粗末と言われてしまいます。
’’う~~ん・・いい香り・・のほほ~~~ん・・’’です。
    ・笹百合の香ほのかや野の小径
宜しくお願い致します。

笙染

点数: 1

添削のお礼として、笙染さんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

釣り人の竿陽炎へ投げにけり

作者名 長谷機械児 回答数 : 4

投稿日時:

塩むすび詰めた頬へと春の風

作者名 葭切 回答数 : 1

投稿日時:

老いたりてしみじみ仰ぐ夕桜

作者名 佐渡 回答数 : 4

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『靴下を脱ぎたる素足風薫る』 作者: 竜子
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ