俳句添削道場(投句と批評)

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この道も富士見通りや額の花

作者 竜子  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

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「この道も富士見通りや額の花」の批評

回答者 こま爺

再訪です。

もは良くないというコメントをしそこに読み取り出来ないリングを張って失礼しました。

(抜粋)助詞は地雷です。句会に登場する多くの句で助詞が安易に使われています。中でも場所を示す「に」と類例を暗示する「も」は大変危険
https://jhaiku.com/haikudaigaku/archives/479

(抜粋)なぜなのかを考えてみました。ひとつには「も」とした場合、作者の主観が混入するように感じられる点です。
http://itsuki.natsui-company.com/?eid=6321#gsc.tab=0

(抜粋)岸本尚毅の俳句レッスン
芭蕉の句も紹介
https://www.sakigake.jp/special/2020/haiku/article_44.jsp

良いか悪いか、法則もルールもあるわけではなく、読手への伝わり方の問題ですので、ご理解のほどを。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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「この道も富士見通りや額の花」の批評

回答者 おかえさき

句の評価:
★★★★★

こんにちは、横から失礼します。
私も前にここで も の論議をした事を思い出しました,その時と認識が少し変わって、竜子さんと同じサイトを見つけました!(岸本尚毅の)
芭蕉の句で強調する意味で も を使った句が沢山ありますね、後、並列でも使ってもいいと思います。
こま爺さんの仰る十カ条は何方が言われてるのでしょう?
私もサイト開けませんでした😥

点数: 2

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「この道も富士見通りや額の花」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんにちは。

コメントにコメントする形になり申し訳ありません。
コメントにコメントするのは揉めやすいので、あまりしたくないのですが、今回は気になるコメントが多く・・

◆この句は「(あの道も)この道も」という並列の省略と受け取れるので、「も」を使う意味があり、あまり問題になりにくい「も」だと思います。
「も」の効果で「そういえばあっちの道も富士見通りだったなあ」という作者の気付きを感動の焦点とできます。
「も」ではなく「は」などですと単なる通りの紹介になってしまいますね
この場合、並列の「も」であり、強調の「も」とは言い難い感じではあります。

◆「額の花」は基本的に紫陽花とは別の花で別の季語なので(歳時記によっては「紫陽花」の傍題に「額の花」があります)、竜子さまがきちんと使い分けているのであれば、紫陽花に置き換えなくてもよいと思うのですが。

◆こま爺さんご紹介のリンク先はgoogle driveになっていて、HPではなく個人の管理しているファイルにリンクがつながっている可能性があります。アクセス権がないと見られませんので現状は大丈夫と思いますが、情報漏洩などご注意ください

点数: 2

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「この道も富士見通りや額の花」の批評

回答者 負乗

句の評価:
★★★★★

竜語さん、こんにちは🙂
たびたびすいません。

論議を呼ぶ「も」ですが、この場合は、自然ではないですかね…
「額の花」ですが、単に"紫陽花"だと四音なので、難しいところ…

「この道も富士見通りや濃紫陽花」

これだと、ぐっと紫陽花に引き寄せられますね。("濃"は"孤"に通じてしまいますが…)
なんとも…

私も駆け出しの頃(今もですが)、"富士見"絡みで、

「蚯蚓鳴く防犯のまち富士見町」

などとやりました。(街の看板の文句を拾っただけ…笑)
五七五で、"見えるもの皆俳句"の頃ですね… "富士見町"は、近くにあるんです。

何でも、詠み続けるのが、良いと思います。

また宜しくお願いします。

点数: 1

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「この道も富士見通りや額の花」の批評

回答者 こま爺

句の評価:
★★★★★

再訪です。
何事も絶対ということはありませんが。
次の記事が参考に鳴ります。
https://drive.google.com/file/d/1LKkrlOjmCtEKpB_pmLa3wh87r90XFo2B/view?usp=drivesdk

点数: 1

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「この道も富士見通りや額の花」の批評

回答者 こま爺

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

さっそくですが、助詞の「も」はやらない方が良い十箇条のひとつです。このみち以外にもっと良い道があって、それに加えこの道と付け足しの素材と受け止められてしまいます。
"この道は富士見通りや額の花

ご理解のほどを。

点数: 0

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「この道も富士見通りや額の花」の批評

回答者 こま爺

句の評価:
★★★★★

再訪です。

整理しますと。
コメントにある通り、いつもの散歩道を詠んだ句だあれば、「富士見通りがたくさんあるなかでその一つに過ぎないんです。」

そうでなくて。富士見通りを称え詠んだ句としたら、「この道までも富士見通りか、富士見通りってすごいな」となり一句です。

読手にどう伝わるか不安定ですね。

点数: 0

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