「雛の間の古き時計は半世紀」の批評
回答者 独楽爺
こんにちは。
拙句へのコメントありがとうございます。確かにひらがなの「かくまう」が良いですね。
御句、古い時計に色々な懐かしい思いを託されたのですね。良いと思います。
ただ、中七を「は」で結ぶより「の」方が良いと思いまふ。時計と共に半世紀の間に色々なことがあったと回想の句として厚みが増すと思います。因みに「の」は単に時計の使用が半世紀だという意味にもとれてしまいます。
古いは情景を詠むのであれば「朽ちた」でしょうか。
”雛の間の朽ちた時計の半世紀
お役に立てれば幸いです。
点数: 1
添削のお礼として、独楽爺さんの俳句の感想を書いてください >>
雛飾りと古時計の歴史を刻んだ句を詠みました。