「飛び出して春だと叫ぶ蕗のとう」の批評
回答者 ケント
笙染さんこんにちは。
よろしくお願いします。
「飛び出して」を活かして、取合せの句にしてみました。
気にいって頂けるか自信はありませんが、、、、
飛び出してボール蹴る子や蕗の薹
すみません。よろしくお願いします。
点数: 1
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作者 笙染 投稿日
回答者 ケント
笙染さんこんにちは。
よろしくお願いします。
「飛び出して」を活かして、取合せの句にしてみました。
気にいって頂けるか自信はありませんが、、、、
飛び出してボール蹴る子や蕗の薹
すみません。よろしくお願いします。
点数: 1
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回答者 あらちゃん
笙染様こんばんは。
竜子様がご指摘の通り、春と蕗の薹の取り合わせは、少々きついと思われます。
提案句です。
芽生えたるあゝ芽生えたる蕗の薹
よろしくお願いいたします。
点数: 2
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回答者 なお
笙染さん、こんにちは。
御句拝読しました。先の方々がおっしゃっていますが、私からもお伝えさせてください。蕗の薹は、まだ冬の名残りがある陽気の中で、真っ先に、「春ですよー!」と春の使者のごとくに芽を出す、その様が、苦味のある味覚とともに愛され、春の季語となっていると思います。
そうなりますと、御句は蕗の薹の説明のようになっており、「降り出して冬とささやく白い雪」みたいな句になっています。
御句、たとえば、「飛び出して春だと叫ぶ何かの芽」とかであれば、問題ないかもしれません。でも蕗の薹ですから、それだけで力を持っています。
「足元で何か叫ぶや蕗の薹」これだと、読者が「蕗の薹が叫ぶ?なんて言っているのだろう?」と想像してくれるような気がします。
季語は、季節を表すだけでなく、他にも含みの意味があります。これを季語の力(チカラ)と言います。これをぜひお使いください!
点数: 2
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回答者 竜虎
笙染様 こんばんは
初めましてよろしくお願いいたします。
私は蕗の薹が好物で良く摘みに行きます。
今年は2回ほどてんぷらにしました。
御句
蕗の薹は春の季語ですから、春だと叫ぶはどうでしょうか?
季重なりでも俳句として佳いと思われるのもありますが、御句はどうでしょうかね?
提案してみます。
畦の道行く先々に蕗の薹
上手くありませんが、情景だけを詠んだ方が良いと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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お世話様です。
まだ残雪がありますが、蕗の薹が心逸るかの様に飛び出して
夫々が’’私の春だよー’’っと叫んでいる様子です。
この場合は ’春だ’ と ’蕗のとう’が季重なり?に成りますか?
宜しくお願い致します。
150年以上前からの素朴な蕗みそが美味しいです。