「スプリングハズカム一茶おらが春」の批評
回答者 めい
笙染様。こんばんは。
句またがりです。笙染様の言いたいことって、こんな感じでは、ないでしょうか?
▪スプリングハズカム一茶の春くる
また、宜しくお願いいたします🙇
点数: 1
添削のお礼として、めいさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 笙染 投稿日
回答者 めい
笙染様。こんばんは。
句またがりです。笙染様の言いたいことって、こんな感じでは、ないでしょうか?
▪スプリングハズカム一茶の春くる
また、宜しくお願いいたします🙇
点数: 1
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回答者 独楽爺
こんにちは。
何が俳句でなんのための俳句とか、そういう議論はおいといて、とにかく春なんだという意図を徹底的に押出し、それもリズミカルに響かせば一句になるのかもしれません。
一茶を外し、
「スプリングハズカムおらが春や春」
春が来たの歌が心地良いように、結構行けそう。よろしく。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
お世話様です。
春といえば、一茶の俳句を思い出します。
「すずめ」や「かえる」「子ども」といった小さな生き物を詠んだ句が多く、ほのぼとした優しい印象を受けます。また一茶といえば元日から大みそかまでの1年間一茶の周囲におこった出来事を記した ’’おらが春’’の俳句文集が有名です。
おらが春の季語は’’新春’’とあります。季重なりになりますよね。
しかしおらが春は元旦から年末までの一年間ですので季重なりになるかどうか?
もし、重なりになるのなら’’スプリングハズカム’’の方が強い季語とするのはどうでしょうか? 下5が難しく数日間考えました。迷いましたが思い切って投句いたしました。よろしくお願い致します。
笙染