俳句添削道場(投句と批評)

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偕楽園千湖眼下に凧上がる

作者 ゆきお  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

茨城県の梅の名所で知られる偕楽園と千波湖(昔は千湖と呼ばれていました)で冬の句を作りました。最初にあえて6文字を入れたのですが…ご指導をお願いいたします。

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「偕楽園千湖眼下に凧上がる」の批評

回答者 めでかや

ゆきお様、こんばんは。

他の方も書かれておりますが、偕楽園と千湖の固有名詞で9音を
使ってしますのは勿体ないですね。
千湖の方は知名度も低く、あまり効果が期待できないので
偕楽園を残したいですね。

提案句を残します。
・洋凧を揚げる親子や偕楽園

歴史ある偕楽園と新しい感じがする洋凧との対比を狙いつつ
音数を調整(笑)してみました。
固有名詞(地名)は下五にと言うのを聞いたことがあるので
最後に持ってきました(今回は下六ですが)。
また、偕楽園公園には凧あげができるスペースもあるようですね。

このように、今は何でもネットで検索できる環境にありますが
これもまた幸せと思わなければなりませんね。
今後ともよろしくお願いいたします。

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★★★★★

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「偕楽園千湖眼下に凧上がる」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

ゆきお様。初めまして。よろしくお願いいたします。
御句拝読いたしました。
固有名詞で九音使ってしまうのは、もったいないなと感じました。あとは、季語を入れたら、ほとんど伝えたいことが、なくなってしまいます。
私は、偕楽園や、千湖に行ったことがないので、
ググりましたが、ゆきお様がどの位置から、凧を見たのかわかりませんでした。
どうしても固有名詞を入れたいのなら、有名な偕楽園だけにして、あとは、自分の伝えたいこと、季語を入れればいいのでは?と思います。
再度の投句、お待ちしています。

点数: 1

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「偕楽園千湖眼下に凧上がる」の批評

回答者 負乗

句の評価:
★★★★★

ゆきお様、初めまして😐

私も、偕楽園には行ったことがありませんが、何か見晴らしが、良さそうですね…😉
漢詩好きなので、「千湖眼下に」は、何気に好きな措辞ですね…。
難は下五の「凧上がる」かな、と私は思いました。
「偕楽園千湖眼下に凧ひとつ」
とか…
(凧は二つでも、三つでも、数多でも、良いですが…😄)

また宜しくお願いします。

点数: 1

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「偕楽園千湖眼下に凧上がる」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

ゆきおさん、こんにちは。リーフかリースかの句以来ですね。

御句拝読しました。
皆さんおっしゃっているように、固有名詞を入れることの是非でしょう。
固有名詞を入れるのは、具体性が増すとか、イメージが膨らむとかの良さがありますが、逆に読み手の想像を制限してしまうこともあります。

私が御句で感じましたのは、上記のことはさておき、作者がどこにいるのか?というところです。
千湖というのは存じ上げませんが、湖でしょう。それを眼下に見下ろすというのは、それなりの高台に登っていることになります。

私としては、偕楽園の平坦な庭園のイメージとマッチしないのです。

これが例えば、

・筑波嶺の千湖眼下に凧上がる

とかですと、なんかイメージはつかめるのですが。

点数: 1

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「偕楽園千湖眼下に凧上がる」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

ゆきおさん、再訪です。
前のコメントで私は、作者が偕楽園にいて千湖を眼下にしているのかと思い、それは違和感があるとお伝えしました。

しかし一夜明けて読み返しましたところ、作者は、偕楽園も千湖もともに眼下に見下ろせるようなところにいるのかもしれないと思いました。
そうなるとこの句は出来ています。

失礼しました。

点数: 0

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「偕楽園千湖眼下に凧上がる」の批評

回答者 こま爺

句の評価:
★★★★★

はじめまして。

次の三点ご提案申し上げます。
1 目線を一方向しに固定すること。
2 無駄を省く。
偕楽園と言えば後は湖面というだけで
良いかな。
3 上五の字余りは、固有名詞などの場合は
時にやむを得ずということでしょう
か。

”偕楽園湖面より凧舞い上がる

ご参考までに。

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