「ひとすじのほむらが侘びし焚火かな」の批評
回答者 独楽爺
こんばんは。
蓮根の句、コメントありがとうございます。確かに係受けの誤読は発生しますね。ただ、新聞見ながら、蓮根をぶつぶつに掘るのも想像が膨らみ一句にはなりますね。
御句、やはりほむらと焚き火は重複しており、観察が季語に貼り付いたままは推敲の余地がありますね。それと感情ワードの侘しいは入れない方が良いと思います。
侘しい、悲しい、嬉しい、とかの感情表現は、詠み手ではなく読者にそう読み取ってもらうのが原則かと思います。詠み手は読者の想像を促す映像を表現することに徹するということかと。
”闇に一人の一筋の焚き火かな
原則論を述べましたがご理解いただければ幸いです。
点数: 1
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すーと立ち昇る一本の炎を見つめて。