俳句添削道場(投句と批評)

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うつくしき焚き火恐るる馬と鹿

作者 負乗  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

昨今、焚き火をするのは、何かの条例に違反なのだそうです…
ナマで火を扱うことが現代人には苦手になっているのかな…
川柳ですかね。想が浮かばないので😓

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「うつくしき焚き火恐るる馬と鹿」の批評

回答者 堀籠美雪

負乗さま
添削ありがとうございます。昨日は、失礼致しました。そうですね、最近は焚き火見かけませんね。少し寂しい気がしますが、この御時世、仕方がないというか…。ですかね、
あと、馬と鹿で思い出したのですが、最近賢くなるには?と調べてみたのですが(自分で言うのは本当は嫌ですが、私は自分が賢くないと思うので😅💦)、早寝早起き、人と会話をたくさんする、本を読むとあったので、取り敢えず本を読んでいる次第です💦話が脱線してすみません🙏💦これからも負乗さまの句を楽しみにしております。(私が楽しみにしなくても、皆様楽しみにしていると思いますが…😅💦。)ではまた、どうぞ宜しくお願い致します。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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「うつくしき焚き火恐るる馬と鹿」の批評

回答者 竜子

句の評価:
★★★★★

負乗様 おはようございます。
お世話になります。
御句
深い俳句と思います。
人間は火を恐れず使いこなして現代に発展してきました。しかし、現代の人間はその火で人を殺したりしています。
火を本当に恐れる動物は賢いのかもしれません。
勝手な解釈です。間違っていたらごめんなさい。
これからもご指導よろしくお願いいたします。

点数: 2

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「うつくしき焚き火恐るる馬と鹿」の批評

回答者 ケント

句の評価:
★★★★★

負乗さんお早うございます。
犬猿の仲の人が焚火を囲んでお互いを理解する。そんな光景を半分遊び心で詠みましたが気に入っていただけて良かったです(笑)。
また、ひとすじの句にもコメントありがとうございました。
中7まちがってましたね。
「ほむら侘しき」に直していただきありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。

点数: 2

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「うつくしき焚き火恐るる馬と鹿」の批評

回答者 ケント

句の評価:
★★★★★

負乗さんこんにちは。
絨緞句にコメントありがとうございました。動的季語の斡旋ありがとうございます。季語「狩り」は壁画の中だから弱いかなと思い使いましたが読みかえすと強いでしたね。
貴句、実生活でなかなか実感が難しいので季語として焚火は難しいですね。「馬鹿」がうつりまして、私も、

美しき焚火につどふ犬と猿

よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「うつくしき焚き火恐るる馬と鹿」の批評

回答者 おかえさき

句の評価:
★★★★★

こんにちは、拙句の焚き火にコメントありがとうございます。
日常では、煩悩が多く無心に中々なれません、炎を見てる一時でも無になれる…を詠んだつもりでしたが、
肯定した方が良かったでしょうか?
馬鹿正直でして…😓
本当に動物は火を怖がりますね~
何故馬と鹿なのか?何故馬鹿と書くのか?謎ですね、深い意味がありそうな…感想だけですが、
またよろしくお願いします。

点数: 1

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「うつくしき焚き火恐るる馬と鹿」の批評

回答者 こま爺

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

「美しい」と「恐るる」という観念や心情を折り込んで句にするのはどうしても説教臭くなるので難しいのかなと思ってしまいます。

馬と鹿は比喩のようでもありますが、単に馬鹿とも読めてしまいます。

いっそ空想の句に仕上げてはどうでしょうか。”焚き火より馬の五六騎駆けにけり

くどいコメントになり申し訳ありません。ひとつの参考意見としてお受け止め下さい。

点数: 1

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「うつくしき焚き火恐るる馬と鹿」の批評

回答者 こま爺

句の評価:
★★★★★

再訪です。

頭を垂れてと、連用形(垂れ)+接続助詞(て)にすると、焚き火との関係が並列の関係になると思います。愛犬が頭を垂れた状態で焚き火するという意味になると思います。

一方、垂れる(連体形)+焚き火は、愛犬が折に触れ頭を垂れることがある焚き火という意味になると理解しています。

ご理解のほどよろしく。

点数: 1

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「うつくしき焚き火恐るる馬と鹿」の批評

回答者 秋恵

句の評価:
★★★★★

負乗さま
コメント、そして
「銀杏」の解説を
有り難うございました。
歳時記で調べてもスマホで調べても
「銀杏(イチョウ)」という季語はなくて
仕方なく?「銀杏散る」にした次第です。
俳句は本当に難しいですね、
宜しくお願い致します。

点数: 1

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「うつくしき焚き火恐るる馬と鹿」の批評

回答者 竜子

句の評価:
★★★★★

負乗様 おはようございます。
お世話になります。
拙句日向ぼこのコメントありがとうございます。
とても勉強にないりました。
これからもご指導よろしくお願いいたします。

点数: 1

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