俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

書きかけの手紙の重石冬林檎

作者 たけたけ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

子どもが秋に「おじいちゃん、おばあちゃんに手紙かく。」といって書きかけのまま、冬になりました。
調べてみると、冬林檎は秋に収穫したものを貯蔵しているそうですね。
この手紙の便箋も秋に買って、書きはじめて…しかも、本当に冬林檎の下にあるし、単純に似ているなと思って、そのままを詠みました。

最新の添削

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「書きかけの手紙の重石冬林檎」の批評

回答者 ハオニー

「似ている」から取り合わせが成立するのです
しかし、似ているものを簡潔かつ丁寧に描写する竹内様のさりげなさには驚いています

コメントを見るまでは「冬林檎」でいいのかは疑問でした
だから
書きかけた文の重石として林檎
という句は考えたのですが、「冬」とったら作者の表現したかった意図がなくなります
「冬林檎」じゃないと意図が表現出来なくなると、竹内様ならば分かっていただけたでしょう

だから、この作品は力作です
そして、ハオニーに添削させない作品を詠めるなら相当な実力者です
もう下手だとは言わせません

点数: 1

添削のお礼として、ハオニーさんの俳句の感想を書いてください >>

「書きかけの手紙の重石冬林檎」の批評

回答者 いなだはまち

唯我独善です。いつもありがとうございます。実感のこもった素敵な句だと思います。ハオニー様が絶賛されていますので、
あまり座を汚さぬようにしつつ、感想程度にコメントさせていただきます。
書きかけと冬林檎は、対になってますので外せませんが、重石が句の印象を重くしているような気がします。
に重し、に重き、の重み、、などにしてまますと句意が広がるような気がします。あくまで感想ですので、どなたも気を悪くなさらないでくださいね。🙇

点数: 1

添削のお礼として、いなだはまちさんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

そこかしこ電子音鳴る残暑かな

作者名 おかえさき 回答数 : 14

投稿日時:

バーバらの病気自慢や五月晴れ

作者名 宮武桜子 回答数 : 15

投稿日時:

切り分けし聖菓に燭のひとつづつ

作者名 久田しげき 回答数 : 2

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『書きかけの手紙の重石冬林檎』 作者: たけたけ
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ