俳句添削道場(投句と批評)

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芋煮会けふは晴れるとラジオから

作者 竜虎  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

お天気がきになります。

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「芋煮会けふは晴れるとラジオから」の批評

回答者 なお

竜子さん、こんにちは。
御句拝読しました。

芋煮会、運動会と、屋外イベントは天気が気になりますね。

御句、晴れという語でワクワク感や期待感は感じますものの、私が気になったのは、これって、朝起きて、「今日は芋煮会の日だ。天気は晴れとラジオが言っている!」という句ですよね。
すみませんが、まだ始まっていないことと、例えばこれ、遠く離れた場所の芋煮会の天気のことを心配している句のようにも読めます。

芋煮会という季語は、広々とした会場(河原とか)で、大きな鍋や風にのって漂ってくるいい匂い、作り手や食べる人の楽しそうなざわめきが持ち味だと思うのですが、なんだかそれが感じられなくて…。目の前に芋煮会が広がっていないのです。

こだわるようですみません。
例えばこれが、

・芋煮会このまま晴れるとラジオから
・有線は午後も晴れだと芋煮会

ですと、あ、もう、晴天の下で賑やかに行われているな、とか思えるのですが。

うまくお伝えできずに申し訳ありませんが、そんな気がしました。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「芋煮会けふは晴れるとラジオから」の批評

回答者 ケント

句の評価:
★★★★★

竜子さん、お早うございます。
子規の句、探していただきありがとうございました。
勉強になりました。
また、提案句もありがとうございます。
それから、全然生意気なんかじゃありませんよ、当たり前の事です。
さて貴句、せっかくの芋煮会ですから天気が良い方がいいですよね。「ラジオから」が少し普通かなと思いました。

芋煮会けふは晴れると猫のいふ

ぷりんさんところの猫ちゃんを借りてきました(笑)。
「けふ」、「いふ」と合わせてみました。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「芋煮会けふは晴れるとラジオから」の批評

回答者 つちや郷里

句の評価:
★★★★★

竜子さんこんにちは。
芋煮の句へのコメント、添削ありがとうございました。

御句
ラジオの天気予報に発想を持ってきたのは流石ですね。
「晴れる」と聞いて、ウキウキしている感じも伝わってきます。
内容をこのままにして直すなら、「から」だとやや散文的なので「より」の方がいいと思いました。

ただ、句全体として気になったところがあって、上五で「芋煮会」と出るので、もう芋煮会をしている最中だと思ったところ、中七下五で「あ、まだ行ってなかったの?」となりました。
俳句において後半のフレーズで読者の予想を裏切ることが得をする場合もありますが、この句の場合は損をしているように感じました。

・『芋煮会前夜ラジオの予報は晴れ』
・『芋煮会前夜天気予報は晴れ』
これで句の中の時間の齟齬がなくなったと思います。

またよろしくお願いします。

点数: 1

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