「芋煮会けふは晴れるとラジオから」の批評
回答者 なお
竜子さん、こんにちは。
御句拝読しました。
芋煮会、運動会と、屋外イベントは天気が気になりますね。
御句、晴れという語でワクワク感や期待感は感じますものの、私が気になったのは、これって、朝起きて、「今日は芋煮会の日だ。天気は晴れとラジオが言っている!」という句ですよね。
すみませんが、まだ始まっていないことと、例えばこれ、遠く離れた場所の芋煮会の天気のことを心配している句のようにも読めます。
芋煮会という季語は、広々とした会場(河原とか)で、大きな鍋や風にのって漂ってくるいい匂い、作り手や食べる人の楽しそうなざわめきが持ち味だと思うのですが、なんだかそれが感じられなくて…。目の前に芋煮会が広がっていないのです。
こだわるようですみません。
例えばこれが、
・芋煮会このまま晴れるとラジオから
・有線は午後も晴れだと芋煮会
ですと、あ、もう、晴天の下で賑やかに行われているな、とか思えるのですが。
うまくお伝えできずに申し訳ありませんが、そんな気がしました。
点数: 1
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お天気がきになります。