俳句添削道場(投句と批評)

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春雨や無邪気に罅ぜる亀山湖

作者 寺内貫太郎  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

先日、暖かさに誘われて千葉県の亀山湖まで釣りに行ったのですが、
まだ季節が早かったようで、魚からのアタリはまったく…。
そうこうしていると雨が降ってきて、釣れないこっちとは裏腹に、
なんか雨が水面を叩く様がなんともにぎやかで、さっきまで生命感がまったくなかったのに、それだけでなんとも春っぽいなって。
そんな自分の感情を読んだ句です。
添削・批評をよろしくお願いします。

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春雨や無邪気に罅ぜる亀山湖の批評

回答者 三日酔いの防人

寺内貫太郎様、おはようございます。私は亀山湖には行ったことはありません。
賛否あるかと思いますが、中七『無邪気に罅ぜる』が私は好きですね。爆ぜるとせず罅ぜるとした所が良いですね。無邪気と春雨が良い取り合わせをしており、春の訪れを感じさせます。

点数: 1

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「春雨や無邪気に罅ぜる亀山湖」の批評

回答者 かぬまっこ

おはようございます👋😃☀罅はなんと読むのでしょう?漢和事典で調べたところ音読みは「カ」「ケ」字意は「さける」「ひび」「われめ」「あな」「すきま」「すき」とありました。しかし、どれも「罅ぜる」とつながりません。

点数: 1

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添削対象の句『春雨や無邪気に罅ぜる亀山湖』 作者: 寺内貫太郎
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