俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

棹さすや船縁涼し鵜飼かな

作者 西風子  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

鵜飼の遊覧船からの観賞を思い出した。
納涼とはよく言ったものだな。

最新の添削

鵜飼船棹さす水の青さかな

回答者 負乗

西風子さん、こんにちは。
情景はすっつと浮かんで、良いと思いますが、やはり表辞上の問題ですかね。
上五の「や」と下五の「かな」さらに、「涼し」で、切れが三つありますね。たぶん、句会とかで見せたら、すぐ、かび〜んと指摘されますよ。
私の「手直し句」は、ちゃちゃっと書いただけなので、気にしないで下さいね🤗

句の評価:
★★★★★

点数: 0

添削のお礼として、負乗さんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

舟縁へ川風吹きて鵜飼かな

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

切れ字が二つのせいもありますが、名詞止めのない三段切れですね。珍しい形です。
特に「かな」を使う場合は、途中に切れを作らず流した方がいいと言われております(もちろん絶対ではないです)。
推敲するときのご参考に。

形容詞「し」が終止形というのは、ありがちな見逃しですね。

季重なりは気になるほどではないですが、可能ならば季語「鵜飼」を信じて省略したいところですね。
そもそも季語「鵜飼」に「掉さす(船を操る意味)」「舟」までが含まれてしまうのですけれど、どうしましょうかね?

点数: 0

添削のお礼として、イサクさんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

野菜売りはつ葉の雪を払ひつつ

作者名 久田しげき 回答数 : 2

投稿日時:

抱かれし風の柔きや春の宵

作者名 森本可南 回答数 : 5

投稿日時:

ピアニスト指先赤く寒に入る

作者名 久田しげき 回答数 : 0

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『棹さすや船縁涼し鵜飼かな』 作者: 西風子
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ