「秋の宵黄金輝く古都京都」の批評
回答者 独楽爺
おはようございます。
なおじいさんのコメントに私も同感です。付け加えるなら、あなたが今なすべきは、いい俳句を提出することではなく、俳句とは何か、如何にして俳句を作れる人になるかを少しでも知ることです。
授業で先生の指導を受け、あなたのお友達と俳句の楽しさを分かち合うこともとても大切なことです。
頑張ってください。
点数: 1
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作者 石田 智和 投稿日
回答者 独楽爺
おはようございます。
なおじいさんのコメントに私も同感です。付け加えるなら、あなたが今なすべきは、いい俳句を提出することではなく、俳句とは何か、如何にして俳句を作れる人になるかを少しでも知ることです。
授業で先生の指導を受け、あなたのお友達と俳句の楽しさを分かち合うこともとても大切なことです。
頑張ってください。
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回答者 イサク
こんばんは。はじめまして。
宿題なので例句は出しませんが(そのまま使われると問題なので)、言える範囲で。
◆「古都」というのは京都のことを説明しているだけですね。説明っぽいのは避けたほうがいいです。「京都」だけで古都とわかるので、それで十分です。
あるいは「古都」だけ残して「京都」というのを避けても面白いですね。
◆「黄金輝く」は何かを見た比喩として使われていると思いますが、ちょっとしつこく感じます。
こちらも「黄金」は輝くものなので、その比喩をわざわざ「輝く」と説明する必要はないと思います。
「黄金」という比喩が京都の何を現しているのか、を上手く描写したいです。街灯?建物の灯り?清水寺から見た夜景?
がんばってください。
点数: 1
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回答者 なお
石田智和さん、こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。修学旅行の思い出を俳句にするのなら、自分が見て聞いて覚えていること、その中でも感動したことを、五七五のリズムにのせて書いてみればいいのです。
俳句を作る際に大事なことは、
1. 五七五
2. 季語を一つ入れる
この二つです。石田さんは出来ていますよ。
そして、これらが出来ているからこそ、私はもう一つ申し上げたいです。
・わかりやすいこと
これは、「伝えたいことが伝わること」とも言えます。たまに、「わからない人はわからなくていい」というようなものもありますが、文芸はみんなで楽しみたいと思うのですよ。
俳句は五七五しかないので全部を言い切れなくても、想像する余地を残しておくと読み手の頭の中で想像が膨らんで、五七五より大きな詩の世界が広がるのです。そこが魅力なのですね。
その場合、できれば作者が思ったように、読み手にも思って欲しいですよね。
前置きが長くなりましたが、石田さんの「黄金」という言葉、これが何を伝えたいのか。もしかしたら石田さんの思いとはまるで違うように取られることがあるかもですよ。現に、私はふた通り浮かんでいて、どちらかなあ、もしかして両方とも?なんて想像しています。京都といえば、と、秋といえば、と・・・。今は季節外れですけどね(笑)。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
修学旅行で京都に行った高校生です。
思い出のことを俳句にする授業があるのですが、自信がなく、先に添削をお願いしたいです。宜しくお願い致します。