今朝もまた変わりなきしと冬三日月
作者 独楽爺 投稿日
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
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「今朝もまた変わりなきしと冬三日月」の批評
「今朝もまた変わりなきしと冬三日月」の批評
回答者 イサク
こんにちは。
お気持ちはよく乗っている句だと思います。
心情句であることは置いておいて、
中七最後の「し」がわからないですね。
「ない」の連体形「なき」に付く「し」とは・・・?
下手すれば「変わりなき死」とも読めてしまうような?
この中七の体裁を整えれば、良いかと思います。
・今朝もまた変わりなきとて冬三日月
点数: 1
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「今朝もまた変わりなきしと冬三日月」の批評
回答者 イサク
再訪です。
その「し」は思いつきませんでした。
確かに「名にし負はば」は知っていましたね・・・
「生きとし生けるもの」の「し」も同じですね。
勉強になります。
点数: 1
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幸い、今朝もいつもと変わりなく無事のようだと、冬三日月が輝いています。