「長き夜や命の音を聞いている」の批評
回答者 感じ
こんばんは🌆お世話になります。
さて、御句。
こんなのどうでしょう。
・長き夜や天井に沁む鼓動かな
パクってますけど^_^。
よろしくお願いします。
点数: 1
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作者 もんこ 投稿日
回答者 感じ
こんばんは🌆お世話になります。
さて、御句。
こんなのどうでしょう。
・長き夜や天井に沁む鼓動かな
パクってますけど^_^。
よろしくお願いします。
点数: 1
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回答者 負乗
もんなさん、こんばんは🙂
お世話になります。
御句、コメントにある"鼓動"の方が、断然良いと思いました。
「長き夜や鼓動の音を聞いてゐる」
私も、よくやってしまいますが、"いのち" とか"こころ" とか"思ひ" "きずな" "誓い" "しあわせ"とか… こういう言葉は俳句では極力避けたほうが、良いかな、という印象を持ちますね。
「相田みつお」風の、色紙とかなら良いですが……
俳句は、やはり、シャープな"瞬間の景"を提示することが、重要のだと思います。(自分の句は棚に上げて、すいません😣)
まさに夜長で、観念句、主情句が多くなってしまうのは、(私もですが、)まあ自然ですかね…😉仕方ないですね… (うむ、でも、どんどんやっても、良い気もします…😁)
また宜しくお願いします。
点数: 2
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回答者 なお
もんなさん、こんにちは。
御句拝読しました。確かに涼しくなって、寝苦しさからは解放されましたね・・・と言いたいところですが、なかなか寝付けませんか?
もの思う秋ですからね。無理もないですよ。
私はこの句、命の音、とおっしゃるので、もしかしてお腹に赤ちゃんがいらっしゃる女性が、秋の夜長にはその鼓動が感じられるという句かと思いました。
でもコメント拝読すると違うみたいですね。それでは、このようなのはいかがでしょうか。
・長き夜や心の声を聞いている
最初は「心の音」にしようと思ったらのですが、それではやはり胎児の心音のようかなと思い、読み替えてみました。
下五の「聞いている」はそのままにしましたが、これも何かできそうです。
お風邪をひかないように気をつけてくださいね。
点数: 1
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回答者 つちや郷里
もんなさんこんにちは。
御句
「命の音」が何のことなのか読者に想像させるのも一つの手ですが、さすがに曖昧すぎる気がしたので、私は「鼓動」を入れた方がいいと思いました。
音数があふれてしまいますが
・『夜長を眠る鼓動を命の音として』
五七五に収めるなら
・『鼓動てふ命の音よ長き夜』
知ってるかもしれませんが「てふ」は「ちょう」と読み、「という」という意味です。
またよろしくお願いします。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
夜は肌寒いくらいになり、寝るにはとても良いはずなのに、なかなか眠りにつけない。
トクントクンという鼓動を聞きながらいろいろなことを考えてしまう。
というような句です。
連投ですみません💦
宜しくお願い致します。