俳句添削道場(投句と批評)

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爽籟や湖水に光る葉の濃くて

作者 コウ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

お世話になります。

木の枝がせり出し湖に映る葉
その葉が爽やかな風に揺れている様子を
詠みたいと思いました。

宜しくお願い致します。

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「爽籟や湖水に光る葉の濃くて」の批評

回答者 なおじい

コウさん、こんにちは。
御句拝読しました。
先のお二方のおっしゃることの繰り返しも意味ないことのように思いますが、堪えてお聞きください。

「爽籟や」、これは気持ちのいい季語ですね。というか、私も最近他の方の作品で知りました。これは生かしましょう。
「湖水に光る」これがその後の「葉」につながって、湖に浮かんでいる葉っぱのように読めるのです。
「濃くて」、秋はどうしても紅葉か、あるいは「色褪せて」のイメージですので、「色濃き」ですと新緑のイメージですね。

そこで私の提案句ですが、次のようになりました。

・爽籟や湖面に映る葉の揺れて

ただ、「揺れて」で普通っぽくなってしまったかもです。ご参考になればと願います。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「爽籟や湖水に光る葉の濃くて」の批評

回答者 鈴屋いるか

句の評価:
★★★★★

コウさん、こんにちは

御句、とてもきらびやかで爽やかな印象の句ですね
爽籟という季語も初めて知りました勉強になります
御句そのままで問題ないのですが、句の印象ですと湖面に落ちた色濃い葉っぱが陽が辺り光っているように読めました

一応、コメントの通りに素直に詠んでみました
・爽籟や湖水に映る濃き枝葉
うーん、イマイチですね、失礼しました、、、

点数: 2

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「爽籟や湖水に光る葉の濃くて」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

「爽籟」が秋の季語、対して「葉の濃い」は夏を思わせますね。「萬緑」的な。

「葉が濃く紅葉に色づいて」の意味だと、逆に「爽籟」ではなく「色葉(紅葉の傍題)」の句に見えますし・・・

コメントからは初秋「爽籟」の季節を詠みたいのだと思いました。まだ緑の葉が枝に付いていて。
ただ「葉の緑」に着目すると、夏の季節感が出てきてしまうので、難しいところですね。
「枝に付いた葉である」はしっかり出さないと、いるか様のように「湖に浮いた葉」という誤読が出ると思います。

・爽籟や湖水に光る木々は揺れ

「枝」「葉」とは言いませんでしたが「木」と言えば想像はできると思います。
これぐらいからのさらなる推敲でいかがでしょうか?

点数: 2

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「爽籟や湖水に光る葉の濃くて」の批評

回答者 佐渡

句の評価:
★★★★★

コウさん!おはようございます。
いつもお世話になっております。爽籟の季語私も知りませんでした。
手持ちの歳時記に載っていませんから、新しい物を買った方が良いかな?

御句の提案です。
・爽籟や湖水へ枝の伸ぶる影
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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