俳句添削道場(投句と批評)

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霧深し絶えぬ川音湯宿朝

作者 こま爺  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

温泉宿での朝、霧に包まれた川を窓から見下ろしても、薄ぼんやりとしてほとんどなにも見えない。そんな中絶えることのない川の流れの音が印象的でした。

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「霧深し絶えぬ川音湯宿朝」の批評

回答者 イサク

こんばんは。

下五の詰まり方と、三段切れが気になります。

とりあえず「朝」を省略して、なおかつ三段切れを回避してみます。

・霧深き川音絶えぬ湯宿かな

 ↑ とりあえずの提案句ですが、もう少し省略できることを省略して、風景の焦点を絞った方がいい感じになるかと・・・他の方の添削句をご覧ください。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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「霧深し絶えぬ川音湯宿朝」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

駒川義輝さん、こんにちは。
御句拝読しました。とても雰囲気はいいと思うのですが、下五がぎゅう詰まりになっています。

解消のために「朝」を前に持ってきて、「朝霧や」と置いてみました。

・朝霧や川音絶えぬ旅の宿

点数: 1

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「霧深し絶えぬ川音湯宿朝」の批評

回答者 鈴屋いるか

句の評価:
★★★★★

駒川義輝さん、こんにちは

御句は霧の景がおぼろげな中に川音の聴覚が鋭くなっている感じがとてもうまいと思いました
ただ、中下の最後が少し窮屈なので少し緩めてもよいかな、と感じました
川音には古いですが「かわと」の読みもあるのでそれを含めて詠んでみました
・霧深し絶えぬ川音の宿の朝 #シンプル添削バージョン
・湯の町の霧に川音鳴りにけり #詠嘆追加バージョン

点数: 1

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添削対象の句『霧深し絶えぬ川音湯宿朝』 作者: こま爺
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