俳句添削道場(投句と批評)

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山暮れてやがて川暮れ風の盆

作者 久田しげき  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

日暮れを待ちていよいよ町流し。

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「山暮れてやがて川暮れ風の盆」の批評

回答者 三男

久田しげき様 こんにちは
「八尾町おわら風の盆」にすぐ頭が切り替わりました。絶えることなく継承してほしい伝統行事です。
きょうはまた始皇帝の話を続けたいと思います。
名君とともに暴君の異名がありますが、"焚書坑儒"を以て暴君と決めつける部分の見直しは必要とする専門家の提言を、上海のドキュメンタリー番組"紀実人文"で放送していました。
"史記"を完成させた司馬遷は前漢の人。漢王朝の高祖劉邦は秦末の武将で項羽と争って建国していますから、反秦の風潮部分を考慮し差し引いてはとの考察のようです。
焚書といっても、民間にあった医薬や占い、農事などの実用書は残しています。
国を安定させるため、文字の統一に始まり法の制定、貨幣や度量衡の統一、機構として郡や県を制定して、治水事業なども手かげており、国家の礎を築いた功績がとても偉大で傑出した人物だったからでしょう。
失礼いたします。

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添削対象の句『山暮れてやがて川暮れ風の盆』 作者: 久田しげき
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