俳句添削道場(投句と批評)

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寺男と云へば蛾次郎鰯雲

作者 長谷機械児  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

記念日俳句、8/27は「男はつらいよの日/寅さんの日」。

ちょっと俳句向きすぎる映画のようで、この記念日を知ってから寅さんのイメージをきっかけに5句ほど思いついた。うち2句ほどは、暫く寝かせておけば、“寅さん”から離れて雑詠欄投句候補になるかも、といったところ。

寝かせても仕方のない、映画の登場人物が前面に出てきている句を投句。…(佐藤)蛾次郎は役名でなく俳優の名だけれども、役名のほう(Wikipediaによれば、“源吉”らしい)は記憶になかったし、「蛾次郎」を「源吉」と変えると誰にも通じないだろうし。

字余り(中八のようにも読めるけれど、上六のつもり)を解消する言い回しが無いものかと考えてみたものの、思い浮かばず。「~と云へば」から「と」を略する訳にもいかないし。

※俳句ポストの結果発表が、早朝出勤怒濤の4日間(職場内で定期的に回ってくる朝当番というものが、普段は2日間のところ、他の社員との夏休みの調整の結果、火曜から4日連続に)とかぶって全然こちらにコメントできず。
「夏の浜」句で“漸う2度目の”佳作選。この句の選というよりも、今回の佳作選自体が意外。投句した句はどれもイマイチという感覚で「玄関を出れば海が見えるというところに住んでいながらイマイチなのだから、これ以上時間をかけても仕方ないなあ」と、諦めの心持ちで投句したものだったので。

※きりぎりすが全然だー。ショウリョウバッタとカマキリ以外、体が緑色で後ろ脚が長くて秋の草むらにいるような昆虫は全部まとめてバッタ・イナゴ扱いしていたので、イメージがあまりにも曖昧。目下、キリギリスを撮ったYouTube動画を観察中。この土日でどうにかせねば。

最新の添削

「寺男と云へば蛾次郎鰯雲」の批評

回答者 土屋郷里

長谷機械児さんこんにちは。

軍艦島の句へのコメントありがとうございます。
「朽ちてゆく」という言葉をそのような視点から解説していただくとは思っていませんでした。
言われてみれば、なるほどなと思いました。
語順は、先に銀河を見せて軍艦島に行くか、軍艦島から銀河に映像を映すかで迷った挙句、後者の方を採用しました。
またよろしくお願いします。

俳句ポスト佳作おめでとうございます。
私は初めての投句だったので、兼題「夏の海」と兼題「原爆忌」には初級者フォームに投稿しまして、「夏の海」の方で入選いたしました。
兼題「きりぎりす」は私も大苦戦しております。
お互いがんばりましょう。

さて御句
今日は寅さんの日ですか。
私は渥美清さんが亡くなられた一年後に生まれたもので、男はつらいよシリーズを見たことがありません。
なので、御句に対して何かコメントを残せるような感じではありませんが、こういうことを俳句にしていく長谷さんの試みにはいつも感心させられております。

次回も楽しみにしております。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「寺男と云へば蛾次郎鰯雲」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

おはようございます。
佳作おめでとうございますと私の掲載位置から言うべきかどうか・・・
どんなアルゴリズムを組んでいるかわかりませんが、うちのPCではよく並んで表示されております(笑)

御句、あまり添削向けの内容ではないですね(笑)
ちょっとだけ説明感ではない方向へ・・・ついでに字余り解消です。

・蛾次郎は寺男なり鰯雲

点数: 1

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「寺男と云へば蛾次郎鰯雲」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

長谷機械児さん、こんにちは。
拙句「花火会」にコメントおよび提案句有難うございました。確かにおっしゃるようにするとわかりやすいですね!

色々な句選で、長谷さんのお名前をお見かけしますが、別の常連さんで、「長谷川水素」さんという方がいらっしゃいますね?
この方のお名前を見るといつも「あっ」と思いますよ(笑)。似ていますよね。

さて御句拝読しました。これは確かに、添削やら提案やらということではないですね。
ですがせっかくですので私も・・・

・寺男役の蛾次郎鰯雲

点数: 1

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添削対象の句『寺男と云へば蛾次郎鰯雲』 作者: 長谷機械児
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