俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

水遊び男の子だが胸があり

作者 友也  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

友人の教え子のトランスジェンダーの子について詠んだ句です。その子は女の子ですが性自認が男の子なのだそうです。そんな子が友達と海やプールに行った場合、当然ブラもしないといけません。そんな時この子はどう思うのだろうと、発想を飛ばして詠んだ句です。

最新の添削

「水遊び男の子だが胸があり」の批評

回答者 ちゃあき

こんばんは。夏休みの句へのアドバイスどうもありがとうございました。
御句を読ませていただきました。男性霊が女性の肉体に宿って生まれてしまったということなのでしょうが、そういう人生計画をもって生まれて来たのは神様のお許しがあってこそです。ですから今世は女性として人生を全うすることが、その方にとっての魂の向上につながることになるはずですので、その霊的真実を教えてさし上げるのが親切なのではないかと思います。カルマのようなものですから我儘を言わずに現実を受け入れるのが神の御心にかなった選択です。ホルモンは関係ありませんし病気でもありません。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

添削のお礼として、ちゃあきさんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「水遊び男の子だが胸があり」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんばんは。フォローに入ります。

なおじい様は、男の子の心を持って体は女性の方を「胸のある男の子」と言い切っていいのかどうか?など、もう少し複雑なところを気にしてらっしゃるように感じますね。
私もそこは少しセンシティブに感じます。逆にホルモンバランスが崩れる病気で体が女性化してしまっている男子のこと、ともとれますしね。

よくある話なのですが、主張のこもった句を肯定してもらえなかったときに、えてして「主張を否定された」と受け取りがちになります。おそらく友也様もすこしそんな気になったのでは?

なおじい様も「俳句としていいかどうか」「コメントがなかったとしたら」など言葉を選んでいるように感じますが、なかなか伝わらないものです。

ご理解いただければ幸いです。

点数: 3

添削のお礼として、イサクさんの俳句の感想を書いてください >>

「水遊び男の子だが胸があり」の批評

回答者 たーとるQ

句の評価:
★★★★★

友也さんおはようございます!
こういうセンシティブな話題を俳句にするのは、作るのも添削するのも難しいものですが……男の娘とはよくいいますが、実際にいたら中々苦労しそうですね。

ひとまずはこの句のままいただくとして、
「だが」「あり」というのは説明的なので変えたいところです。
・水遊びブラジャー着たる男子をり

点数: 1

添削のお礼として、たーとるQさんの俳句の感想を書いてください >>

「水遊び男の子だが胸があり」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

友也さん、こんにちは。
御句拝読しました。
友也さんにも他の方々同様にしっかり対応していきたいとは思うものの、この句は困りました。

先日のJCの句と同じように、性の問題、特に性同一性障害などについて、俳句に詠むのは難しいです。
なぜ難しいかというと、コメントなしでは理解不能になるからです。
この道場ではいいです。コメント付きが前提ですから。しかし今後、こうした句が一人歩きを始めた時に、果たしてコメント無しで理解してもらえるだろうかと。
それどころか「この句は何を言っているんだ?」と疑問を持たれそうです。

御句の、
「水遊び男の子だが胸があり」
にしても、私と同じに戸惑いながら提案句をお作りになったたーとるQさんの
「水遊びブラジャー着たる男子をり」
にしても、これだけを読むと、別の意味でちょっといかがなものかという心配が湧いてきます(たーさん、決して責めているわけではありませんのでご理解ください。よろしくお願いします)。

年寄りの余計な心配かもしれませんが、ちょっと気になりましたのでお伝えさせていただきました。
どうぞよろしくお願いします。

点数: 1

添削のお礼として、なおじいさんの俳句の感想を書いてください >>

「水遊び男の子だが胸があり」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

友也さん、こんにちは。

再訪です。

拙句「雨の匂い」にコメント有難うございました。励みになります。

さて御句についてですが、誤解しないでいただきたいのは、私は決してトランスジェンダーとか、LG BTQとかを理解していないとか否定したりしているわけではないということです。
それどころか、私はそういうことに理解がある方ではないかと思っているくらいです。
ただ、私が申し上げたいのは、そのことを、五七五というわずか十七音で表現する「俳句」という文芸で、思うことを伝えるのは難しいのではないかな、ということです。

繰り返しますが、性の自由、多様性については、何も全く否定していません。
それを俳句で詠むことは難しいのではないか、そして五七五だけで見た時に、思うように読んでもらうのも難しいのでないか、ということを申し上げただけです。

どうかご理解くださいますよう、よろしくお願いします。

点数: 1

添削のお礼として、なおじいさんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

菜の花忌スリーセブンとなりにけり

作者名 かぬまっこ 回答数 : 8

投稿日時:

いつまでも嫁の言いなり心太

作者名 葉月庵郁斗 回答数 : 3

投稿日時:

サンマ焼くテメーは俺を怒らせた

作者名 鳥田政宗 回答数 : 0

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『水遊び男の子だが胸があり』 作者: 友也
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ