俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

足洗ふ池に注ぐやこの泉

作者 なおじい  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

こんにちは。前句「酒の名は知らずただ酔ふ夏の宵」には沢山のコメント有難うございました。「ただ酔う」と「漂う」の掛けはいかがでしたでしょうか?
さて本句。お題「泉」、トラウマですが早く投句しないと次に替わってしまう!
東京に洗足池という大きな池がありますが、そこの源流という小さな泉が近くの住宅街の中にあるのです。そこに案内してもらった時の驚きを思い出して詠んでみました。
ご意見よろしくお願いします。

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「足洗ふ池に注ぐやこの泉」の批評

回答者 優子

なおじい様
いつもお世話になっております。何か御無礼をしてしまったようで、申し訳ございません💦💦私は暫くここを離れますが、また何かあったら、宜しくお願い致します。元気で俳句作りしてください。楽しみにしております🌻✨

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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「足洗ふ池に注ぐやこの泉」の批評

回答者 卓鐘

句の評価:
★★★★★

いつもお世話になります。団扇の句本当に適当に詠んだだけでしたが妄想楽しませていただきました。ありがとうございます!

御句、描写でなく完全に説明ですね。説明しようしようとするとやっぱり言葉がぎちぎちになってよくわからなくなります。

日本語として意味は通ってはいますが、
•足洗ふ
髪洗ふがありますから、三段切れのやうにもみえる
•注ぐや
たしかに川などの水が流れてくることの意味もありますが、泉から流れているというのがちょっと特殊なのと(パッと映像化できない)、この場所にあると水を注ぎいれるの印象の方が先にきます。
•この泉
ん?足洗っているのどっち??となりました。池なんでしょうけど、この泉??池と泉との位置関係とかてんがらになりました。

どれもこれも「説明したい」が先行している故と思われます

点数: 1

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「足洗ふ池に注ぐやこの泉」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
いつも温かいコメントありがとうございます。

御句。そんな池とそんな泉があるのですね。
洗足池という池はこの泉から注いでいるのだよという源流泉の存在を知ったおどろきから、その存在を説明をしたくなっているので、それが洗足池に繋がっているというのは描写ではなさそうですし、住宅街の中にある泉がどんな様子だったのか、を詠んでみるの方がいいかもしれません。

そんなところに清らな泉があれば、かなりの句材になりそうなので、どんな泉の様子だったのか、鳥がいるのか、学校の声が聞こえるのか、泉底が透き通って見えているのか、遠くで洗濯もの干しているのが見えているのか、もしそこに行ったときに見たものを詠みこめば何かリアリティも出てくるような気がします(^▽^)/

点数: 1

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「足洗ふ池に注ぐやこの泉」の批評

回答者 葉月庵郁斗

句の評価:
★★★★★

コメントありがとうございました
一物、取り合わせについては
皆様のご意見勉強になりました。
私も出来上がりは
げばげば様の句に
一票です(笑)

点数: 1

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「足洗ふ池に注ぐやこの泉」の批評

回答者 ちゃあき

句の評価:
★★★★★

こんばんは。立葵の句へ御意見ありがとうございました。失敗の句でしたが、とても為になったと思っています。自分の立ち位置が読み手にも分る俳句が詠めるようになりたいです。

御句*コメントを読むまでは「足洗ふ池」が「洗足池」のことだとは思いませんでした。下五を「泉かな」にしたい気がするのですが・・・
*大池へ流るゝ小さき泉かな (大と小の対比にしてみましたが、変え過ぎてしまいました。すみません。<(_ _)> )

点数: 1

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「足洗ふ池に注ぐやこの泉」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんばんは。

先にいろいろ出ているので・・・
上手いこと言うより、描写に寄せましょう・・・げばげば様の言うとおり、句材としてうらやましいです。

たとえば「洗足池に注ぐ泉の○○○○○」の形ですね。
・洗足池に注ぐ泉の清らかな
・洗足池に注ぐ泉の弁財天

私は現場を見ていない凡人なので下五もありきたりですが、上五中七も含めてなおじい様の腕の見せ所です(大喜利にはしません)

点数: 1

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「足洗ふ池に注ぐやこの泉」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

なおじいさん、早速コメントありがとうございます。
身に余る言葉ばかりでうれしいです!
この1年なおじいさんやみなさんに支えられてきました(*'▽')

最初の2か月なんて忌憚ない意見の忌憚のなさがすごかったので(今のイサクさん卓鐘さんなんて私から言わせれば激優しい(笑))
なおじいさんが挙げてくれたようなげばのスゴイところは自分ではまったくよくわかりませんが、もし一つだけ自分の中であるとするなら、どんな意見も「なんでこの方たちは時間を割いてまで忌憚ない意見を言ってくれるんだろう」と常に前向きにとらえたところかもしれません。ガクってなったり、意見に怒ったり反発したりする方もいるじゃないですか、そりゃ自分が好きで詠んだ句だし。でも意見を言ってくれる場なんて貴重だし、それを言ってくれてる相手の時間も貴重でしたからね。
そんなときになおじいさんはいつもバランスをとって、激しいコメントが入ったら笑かして、げばをコントロールしたり鼓舞してくれてましたからねえ。

この道場は添削という形がとても優れたサイトだと思います。はっきり言って添削なんて何十年の俳人がやることだということは分かってるのでおこがましいのですが、でも初心者の自分なりに、読みの過程とか自分ならこうするかもとかを残していく、それが残っていくし消せないので、めったなことは言えないから、コメントを言うためにも勉強せなあかん、これが自分が詠むことにかなりつながっていきました。
投句についても、意味わからない句材や組み合わせもチャレンジさせてもらいましたしね(*'▽')

なおじいさん、また2年目もよろしくお願いします(^▽^)/

点数: 1

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「足洗ふ池に注ぐやこの泉」の批評

回答者 友也

句の評価:
★★★★★

なおじいさんの俳句を拝読しました。
着眼点が良くて、参考にしたいと思いました!

>過去の人のコメントをこのように出して来るのは、そのコメントをした当人からすると茶化されているようであまり気分がいいものではないということはお伝えしておきます。

このたびはなおじい様に、大変失礼な対応をいたしましたこと、心よりお詫び申し上げます。私としては、なおじい様のご指摘にいつも心から感謝しているのですが、今回の「コンプライアンス」という言い方が、皮肉や茶化していると取られかねない書き方であったのは弁解のしようもございません。誠に申し訳ございませんでした。言葉足らずを猛省しております。今後は二度とこのような事がないよう努めてまいりますので、何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。

私事を長々と失礼致しました。

御句、私にはまるで昔話のように思えました。日常の近くで、こういう貴重な経験をされているのは素晴らしいことだと思います。

次回作も楽しみです。今後ともよろしくお願いします!

点数: 0

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