俳句添削道場(投句と批評)

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行く春の東寺建立一千年

作者 葉月庵郁斗  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

三段切れっぽいですが…。
季節は変わりゆきますが
東寺は平安京の時代から
ずっと変わらず京都を
見守っている様を詠みました。

最新の添削

「行く春の東寺建立一千年」の批評

回答者 げばげば

こんにちは。
再訪です。

中七下五の
東寺建立一千年というフレーズが結構好きなのですが、名詞の並びが三段切れへのおそれを持つので、上五の切れまで恐れてしまったのですよねー。別の形もあってもいいですけどね。
千年の東寺のにほふ春の果

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「行く春の東寺建立一千年」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

切りたい・・・
(↑やばい人ではありません)

・行く春や東寺建立一千年

「東寺建立一千年」は助詞の省略「東寺(の)建立(の)一千年」で切れていない前提です。

点数: 1

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「行く春の東寺建立一千年」の批評

回答者 たーとるQ

句の評価:
★★★★★

郁お爺さまこんにちは!「東寺建立一千年」というフレーズは良いと思います!リズムがいいので三段切れっぽさを感じません。

「行く春や」にするのがシンプルで良い添削とは思いますが、個人的にはもう少し鮮やかな春の季語を使いたいですかね!「雛罌粟や」、「風光る」…

点数: 1

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「行く春の東寺建立一千年」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

おもしろい、みんな切りたいって言ってる。
いや、そんなことないでしょ。
行く春や東寺建立一千年
うむ、切りたい。

点数: 1

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添削対象の句『行く春の東寺建立一千年』 作者: 葉月庵郁斗
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