俳句添削道場(投句と批評)

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自販機の釣り銭ぬるし卯月波

作者 げばげば  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

海辺の自販機の釣銭口に手をつっこんだら、いつもよりぬるい釣銭だったわー。という。

今日は春日傘ですね。状況句にお気に入ったので非常に自信ない、、。

みなさんご意見よろしくお願いいたします。

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「自販機の釣り銭ぬるし卯月波」の批評

回答者 長谷機械児

げばげばさん、こんにちは。

御句について。

・初夏の日を浴びた自販機の中に長期間取り残されあたためられた硬貨。あまり客のいない自販機なんだろうな(シーズンオフの海水浴場の傍の駐車場とか)、と想像しますね。これから電子マネーでピピッと済ませる客が増えてくると、また違った背景を想像するのかも(わざわざ現金でものを買う事情とか)。
季語「卯月波」については、かっこよすぎて現代の略語「自販機」と釣り合ってない感じがします。イサクさんの挙げられたあたりの季語が良いように思います。

逆に「自販機」を消してみる…それは、全く句意が変わりますが…、

 釣り銭にぬるき銅貨や卯月波
 卯浪寄す人肌の銅貨を受くる

今後ともよろしくお願いします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「自販機の釣り銭ぬるし卯月波」の批評

回答者 卓鐘

句の評価:
★★★★★

コメントありがとうございます。みなさんに言われて、反吐駄目だったかなぁと思ってさがしてみたら、似たような光景と聖夜を取り合わせた句を発見。(それは第三者視点)聖夜と合わせる事で生まれる効果に愕然としました。俳人ってすげぇなあと。短夜じゃまだまだ汚いだけやな😅

御句、しかしまあまよくこう次々と取り合わせ思いつきますねえ。ちょっと取り合わせ100本ノックチャレンジ中ですがどんどんわからなくなっている卓鐘でした。笑
海と自販機はよく似合いますが。

点数: 1

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「自販機の釣り銭ぬるし卯月波」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんばんは。
生活は心配で仕方ないです(´・ω・`)猫の子の反省がある前の投句ですしね・・・
でも、あとから見ると朧の方が心配だなあ・・・
(投句で心配事が増えているという・・・目的がよくわからなくなっています)

御句、「卯波」って自分がまだよく理解できていない季語なのですよね。
他の「波」の季語と何が違うのかな?という・・・
なのでこの取り合わせについてもコメントしづらく・・・
(何のためにコメントしているのかよくわからなくなっています)

強いて言うなら「卯波」は(他の波との区別のために)視覚が要る季語だと思うので、自販機あるいは釣銭から突然海に視界が飛ぶのは、すこし違和感かもしれません。
「夏の海」「夏の波」「夏の浜」などなら、音や香り、砂浜、海水浴の客などの要素でごまかせそうな感じですけれど。

点数: 1

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「自販機の釣り銭ぬるし卯月波」の批評

回答者 たーとるQ

句の評価:
★★★★★

げばげばPさん(動画投稿者っぽい)、砂時計へのコメントありがとうございます!落つるを重ねて砂時計の対称性を出す語順も中々良さそうです!

海沿いの自販機、ちょっと錆びてたりしそうで写真映えするものですよね!お洒落な季語を持ってくるなぁ……

点数: 1

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「自販機の釣り銭ぬるし卯月波」の批評

回答者 鳥越暁

句の評価:
★★★★★

こんにちは
「春日傘」。げばげばさんは満足されていないと思いますが、人選おめでとうございます。「二番線」が効いていますね。
私は佳作でした。出したことを忘れいたのですが、忘れたままがよかったようです(笑)。佳作、、、参加賞的な?

御句について
海辺の自販機でしょうか。野外であり、サンプルが日に焼けているようか光景が浮かびました。「卯(月)波」との取り合わせですが、波という動きを含む季語を使うよりも、もう少し動きの少ない季語の方がいいかなと思ったりもします。「夏の浜」くらいしか思い浮かびませんが。

点数: 1

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添削対象の句『自販機の釣り銭ぬるし卯月波』 作者: げばげば
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