「ケチャップのぷすつと尽きて夏来る」の批評
回答者 負乗
ちゃあきさん、こんにちは😃
いつもコメントありがとうございます。
私は、この「ぷすつと尽きて」の、何でもない軽妙なオノマトペ、好きですね。
他の方のご指摘の通り、それが季節感と響くかどうかねすね…
まだ夏は始まったばかりですが、シンプルに、
「ケチャップのぷすつと尽きて夏終わる」
とした方が、句としては良いような…
また宜しくお願いします。
点数: 1
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作者 ちゃあき 投稿日
回答者 負乗
ちゃあきさん、こんにちは😃
いつもコメントありがとうございます。
私は、この「ぷすつと尽きて」の、何でもない軽妙なオノマトペ、好きですね。
他の方のご指摘の通り、それが季節感と響くかどうかねすね…
まだ夏は始まったばかりですが、シンプルに、
「ケチャップのぷすつと尽きて夏終わる」
とした方が、句としては良いような…
また宜しくお願いします。
点数: 1
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回答者 イサク
こんばんは。
ご心配の原因結果は、ないと思いますよ。
本来因果関係がないものを、因果があるように繋ぐのは俳句の手法のうちのひとつです。げばげば様の「みのむしに〜」の句を参照です。
ただ、ケチャップの容器が空になったことと、夏到来と感じることの響き合いは、ちょっと汲み取れませんでした。
御句のままでもいいのですが、妥協したらそこで終了なので・・・なにかできると思うんですよね・・・
・ケチャップを買い足し夏は来たるらし
点数: 1
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回答者 げばげば
こんにちは。
いつも勉強させていただいています。
御句。むしろ、こういう繋がっていない因果でつなぐのはむしろ詩的だと思っていまてよくそういう句をがんがん詠みます。。
ぷすぷすとトマトケチャップ尽きて夏
ケチャップの音は春が尽きる音ですから、そっちにもっていくのもありですね。
ぷすぷすと春のケチャップ尽きにけり
イサクさんのいうように、春が尽きて夏になるっていうのは、どこか逆のように思ったりして、ケチャップが充填されていく感じが夏の感じ。
夏の果から秋の感じがぷすぷすという感じ。これは受け手の主観かも。
点数: 1
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回答者 長谷機械児
ちゃあきさん、こんにちは。
御句について。
オノマトペのありように、適切な季節を見せようとする他の方のコメントには、少々驚きました。
そして、私はというと、ケチャップ→トマト→夏の連想と、あの赤い色が無くなるということで、夏の終わりを思いました。
内容物がちょっと滑稽な音をたてて尽きる食材はケチャップのほかにもありますが…、蜂蜜などは、透明感があって、春っぽいイメージの持てる食材だと思いますが如何でしょう?
ということで、以下、蜂蜜の句。
蜂蜜のぽふつと尽きて夏来る (蜂蜜とそれっぽいオノマトペに変えてみる)
蜂蜜の瓶底叩く夏来る (ガラス瓶入りだったら)
「ケチャップ」から「ぷすつ」という音のつながりも捨てがたいのですが、その場合「尽きる」と言わない方がよいのかも。
ケチャップのぷすつと音をたて立夏
今後ともよろしくお願いします。
点数: 1
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回答者 なお
こんにちは。ちゃあき様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。面白いですねー。確かにチューブに入ったものが最後プシュッと音を立てると、「ああ…」と思いますよね(笑)。
我が家の場合、そこからかなり使います。「中に水を入れて薄めて使う」「半分に切って直接中をさらう」とかを試みます。もちろん、詰め替えが効くものはそのようにします。ケチというよりエコです(笑)。
さて御句ですが、私はちょっと反対のことを考えました。というのは、私にとってケチャップは夏の調味料、夏のかたまりです。何故って、夏の太陽をいっぱいに浴びて完熟したトマトの濃縮ですもの。
ですので、それがぷすっと尽きたら夏が終わるイメージです。
ですので私は、逆を行きたいと思います!ごめんなさい!
・ケチャップの中シール取り夏来たる
・ケチャップをドバとかけ過ぎ夏来たる
・ケチャップの在庫確かめ夏来たる
あまり続けると良くないのでこの辺で…。
逆に私は七味とかは冬の調味料のイメージですかね。お砂糖とか味噌なんかも…。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
春が去り行き夏が来る・・・やっぱり原因結果なのでしょうか。ご意見よろしくお願いします。