「蝌蚪の國ゆく長靴の紺と赤」の批評
回答者 ふり
いつも添削ありがとうございます。
拙句ですが、おっしゃる通り下五は中七の事ですので上五で切った方が良かったですね。なかなか思う様にいかず作句も出来ないでいましたが、初めの楽しむという気持ちを忘れていました。添削されてナンボですよね。
御句ですが、蝌蚪の國という表現の仕方もあるのですね!勉強になります。
また宜しくお願いします。
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作者 げばげば 投稿日
回答者 ふり
いつも添削ありがとうございます。
拙句ですが、おっしゃる通り下五は中七の事ですので上五で切った方が良かったですね。なかなか思う様にいかず作句も出来ないでいましたが、初めの楽しむという気持ちを忘れていました。添削されてナンボですよね。
御句ですが、蝌蚪の國という表現の仕方もあるのですね!勉強になります。
また宜しくお願いします。
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回答者 イサク
こんばんは。
私も二句のうち一句が「蝌蚪の国」だったりします(笑)
そういうところから類想が始まるのですね・・・ちなみに私は鬼城の句の本歌取りみたいになってしまい、もう一句も伝統俳句的にはやり過ぎたので、不掲載だろうとは思ってました。
御句は国より「水」の方が好みかな・・・?
「國」に狙いすぎている感を感じます。ガリバーとか巨人寓話的な。
・蝌蚪の水ゆく長靴の紺と赤
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回答者 卓鐘
げばさんが、別のとこにも投句しているって言うから、僕もNHK俳句5月号買ってみたのです(笑)5/5に向けて、「万緑」「料理」ちょっと楽しい^^
そして、「かな」門外漢なんてとんでもない。バシバシ思ったことを教えてもらえると考えるきっかけになります。(あってる間違っているは二の次)僕としては、研究結果のシェアであり、あっている自信もありません。
拙句の心情はまさにげばさんの書いてくれた通りでございます。(拙句に文法間違いがあることは内緒w)
御句、長靴の句になっているかも。「蝌蚪の国」って傍題があるのですね。それがもうすでに強烈な詩語だな^^
長靴の真赤に蝌蚪の国散らす
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回答者 秋沙美 洋
こんにちは。
良い句ですね。特にそう思ったのが「長靴の紺と赤」これの言葉としてのコスパの良さ。これだけで子供だと分かり、(穿った見方をしなければ)それは年近い男の子と女の子だと分かり、さっきまで雨が降っていたであろう事も分かり…とにかく色んな事がギュッと詰まっていて、流石だなと。
蝌蚪の国ゆく…これの仰々しさは見る人によっては若干気になるでしょうが、僕は許容範囲です。
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回答者 卯筒
げばげば様、少しご無沙汰しておりました。僕もこちらだけではなく句具ネプリ、図書館俳句と投句するようになりました。
御句はおたまじゃくし側と人間側の二つの視点が楽しめる良句だと思います。
上五の蝌蚪の國がとても壮大な感じがし、中七下五で子供さんの長靴に持っていく感じがとても勉強になります。
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回答者 イサク
そういえば余談で再訪です。
寺山修司にビビッドに反応していたので、アレ?と思ったのですが、やはりそういうルーツがありましたか>映画の件
私は在学中、小劇場演劇に傾倒していて(中途半端にマジメだったので休学するほどではなかったですが)本書きから演出から出演からウラカタからいろいろやりましたし、その経験は今でもめっちゃ役に立っています。
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回答者 葉月庵郁斗
コメントありがとうございました
めちゃくちゃ勉強になりました
陽炎5音、タイヤ痕5、ひとすじの5音が
できてあと2音をどうしよ~いう推敲を
してしまって触れを後付けした感じです(笑)
動作を入れず詠み手に想像させる句が
できたら素晴らしいですね。
努力してみます。
またよろしくお願いします。
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回答者 なお
こんにちは。げばげば様、いつもお世話になってます。
拙句「あのカーブ」にコメント有難うございました。あまり取り合わせは意識していなかったのですが、ご評価いただけたのでそうだということにします(笑)。
さて御句拝読しました。これは私の理解や鑑賞のレベルを超えています。難しい!
蝌蚪の國も長靴の紺と赤も、???です。蝌蚪はおたまじゃくしとわかりましたが、長靴は慌て者かと思いました(笑)。
げばさんは私の駄句に必ずコメントをくださるし、私もげばさんとは同期だという自負から、ついて行こうと頑張っていましたが、とくに最近の句は、週のうち1〜2句くらいしか理解不能です(最近ではシャワーヘッドと研修医、その前は土筆摘や離乳食はなんとか(笑))。
これからは無理をせずに、わかる句だけコメントさせていただきますね。
くれぐれも、これは皮肉でもなんでもないです。げばさんはここへ来て、一段と大きく成長なさった。私のような者が申し上げるのは生意気かもしれませんが、本当にそう思います。
ところでそんなげばさんに質問があります。
複数のところにご投稿なさっていますが、いい句ができた時にどこに送ろうか迷いませんか?
この点につき、
「どこであっても、そこのお題で詠んでいるので他には投句できない」ということでしょうか?
でも、お題が自由なところにも出しているはず。そういう場合は、選者の好みや傾向とかを研究して、その人目掛けて作る感じでしょうか?
なお、これはげばさんにお聞きする形にしましたが、他の方々も、もしよろしければ教えてください。
よろしくお願いします。
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回答者 ちゃあき
こんにちは、「花楓~」の句へアドバイスありがとうございます。「山本山」は一度聞いたら忘れませんね。以後気をつけて句作するよう心がけます。
御句。一読で分かりました。情景が見えるようです!青でなく紺にしたところもげばさんならではですね。いいと思います。
イサクさんの余談コメ見て、げばさんが映画で、イサクさんが演劇をやっておられたということで、実は僕も・・・ お二人に比べたら些細なものですが、学生時代に人形劇団の部員でした。やはり、人形・舞台づくりから、演出・照明などやっていました。当時は夢中で留年経験者です。(^^ゞ 今後ともよろしくお願いします。
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回答者 長谷機械児
げばげばさん、こんにちは。
無課金から2800円…。一気にいきましたねえ…。
私は挑戦するにしても、もう少し安いコンテストを…、いえ、具体的にどのコンテストとか、あまり情報は知らないですが。
御句について。
秋沙美さんが“コスパの良さ”と評したところが、私としては引っかかる部分で…。今どき、紺が男の子、赤が女の子ってのは、少ないというか、そういう決めつけを忌避している感じがするというか。
「國」の旧字体が古めかしさを演出しているから更に。
しかし、子どもであることを示す言葉は欲しいところ(「國」と「長靴」では、“軍靴の足音”みたいなイメージが)。
蝌蚪の國蹴散らす長靴の小さき
今後ともよろしくお願いします。
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
0円でここまでやってましたが、ついに課金。秋のNHK誌上俳句大会に手を出しちゃいました、発表は八月末、もしボツならここで煮て焼いてください。
角川に手を出すのも時間の問題かな。
さて掲句はボツ句。今月の伝統は入れませんでした。特選1の「一石にこつぱみじんや蝌蚪の国/工藤遊子」の一石みたいにおたまじゃくしの動きまで見える方がきれいだったなあ、、。原句はどう思います?
みなさんご意見よろしくお願いします。