「朝霞二個のライトの龍の目」の批評
回答者 なお
おじさん様、こんにちは。
御句拝読しました。
おっしゃる意味はわかります。光景は浮かびます。ただ、「私は」という
注釈が付きます。
おじさん様がこれを読んで。意味がすんなり通るかどうか。今一度、投稿前に見直してご覧になるといいと思います。そうすれば、字足らずのリズムの点もお気づきになると思います。
朝霞は季語でありますが、私はつい、埼玉県の自衛隊朝霞駐屯地を思い浮かべ、「こりゃまたレアな地域を」と思ってしまいました。
ライトはまあ、わからないではないですが、車のとかヘッドランプとかにしたほうがいいですね。しかしそうすると、十七音ではキツイです。ですから私は「龍の目」の目をやめてみました。あと、ライトも、春暁や春霞なら点灯するだろうと、これも取ってしまいました。
・春暁や迫る車は龍のごと
・春霞車は迫る龍のごと
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今朝は霞が濃くて遠くから来る車のライトが迫って来る様子を龍の目とした。
龍は見たことありませんが。