「散水の陽にあらはる春の虹」の批評
回答者 なお
おじさん様、こんにちは。
御句拝読しました。
イサクさんからすでに出ておりますが、この「虹」は、季語ではないように思います。
季語の虹はあくまで空に浮かぶ虹であろうかと思います。暑い日の夕立の後の空にかかる虹が代表的なものですが、四季折々の季節感が伴います。
私はここは、散水の虹は虹として残し、他の季語を置いてみてはいかがかと思いました。
・夏近し散水の手に小さき虹
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朝、庭の草花に水を撒くと虹が立つ。