俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

壺に日慌てふためく滝の先

作者 助言お願いします  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

滝から落ちてくる水
滝壺の水
そこに映る日を
見て読みたかった
果てのものです

追伸
添削された後のものを
使わせて欲しいのですが良いでしょうか?

最新の添削

「壺に日慌てふためく滝の先」の批評

回答者 イサク

こんばんは。はじめまして。

何にお使いになるのわかりませんが、インターネットに出された句は「既発表句」なので、コンクールなどには出せません。仮に学校の宿題などだとして、先生が何かのコンクールに送ってしまった場合に問題が生じることがあります。
そのおつもりでよろしくお願いします。

中身については既に他の方から出ていることも書きますが、
◆上五「壺に日」の意味がわからない
◆中七「慌てふためく」の主語が誰かわからない。
◆下五「滝の先」とはどこのことなのか、わからない
と、ないない尽くしです。

コメントからも、曖昧な感じのまま句作されているのがわかりました。
まず主役を「滝(からおちる水)」なのか「滝壺」なのか、どちらかに絞りましょう。
「慌てふためく」のがコメントからも全くわかりませんので、これは使わない方がいいと思います。
「滝の先」というよくわからない場所(滝壺から流れ出る川のこと?滝の裏にある洞窟のこと?見上げた滝の先の上流のこと?いろいろ取れます)の表現もやめて、場所は「滝」か「滝壺」にしましょう。

そして、「滝」か「滝壺」に当たる太陽、陽の光を、丁寧に言葉で描写すればよいと思います。

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★★★★★

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「壺に日慌てふためく滝の先」の批評

回答者 かぬまっこ

句の評価:
★★★★★

おはようございます。
はじめまして かぬまつこと申します。(*^^*)

壺を滝壺と季語を使ってはどうでしょうか。

滝壺に日、日差し、光 など

ただ、「慌てふためく」の意味がわかりませんでした。

点数: 0

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「壺に日慌てふためく滝の先」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
はじめまして。

添削句は添削者の著作にかかわりはじめるので、どこかに投句するのは難しくなります。また、ここに出した句は既発表句扱いになるので投句先にはお気をつけてください!
もしかしたら学校の課題という場合もありますかね?いずれにしろ提案句はなしにして、自力で推敲できることだけ書いてみます。

上五、壺、はまずあの壺を思い浮かべます。
滝壺に太陽が映ってることをちゃんと書いた方がよいです。
中七あわてふためく、は一番の推敲ポイントです。光景も?になりますし、だれがあわてふためくのか、詠み手なのか、見えにくいです。滝壺とうつる太陽とを丁寧に描いてみると良いかと。詠み手の主観や気持ちなどは省いてよいかと思います。いちど推敲してみてください!

点数: 0

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「壺に日慌てふためく滝の先」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

助言お願いしますさん、こんにちは。
御句拝読しました。
厳しくしてくださいとのことですので、それなりのコメントをさせていただきます。

御句、意味がまるでわかりません。
まず、「壺に日」。あとの方に「滝」がありますから「滝壺」のことかとわかりますが、唐突ですね。それに、滝壺のことを単に壺とは言いませんよ。
それに「日」。これだけで日の光のこととはわかりません。
さらにわからないのは、「慌てふためく」。主語は「滝の水」と書いてありますからわかりますが、どこを見て、なぜ滝の水が慌てふためいていると思うのかわかりません。
とにかく、「慌てる」とかいう主観的な動詞はやめましょう。自分以外に使うと「なんで慌てていると思うの?誰も慌ててなんかいませんよ」と言われるのがオチです。

これを、川の水が急に暗いところから明るいところに出てきたとか、急に陽が当たるようになったとか、四方に飛び散るとか、岩にぶつかるとか、あるいはいく筋に別れるとか、助言さんの言いたい「慌てふためく」というのがこういうことなら、そう描写すればいいのです。

最後に、「添削されたものを使わせて欲しいがどうか」、という点についてです。
どなたかが添削句とか提案句として五七五で出してこられたものはその方の作品ですから、そのまま使うのはダメです。でも使わせてもらう、という意味によりますよ。「道場で◯◯さんという方に添削してもらった、と言えばいいと思いますが、そんな使い方する機会がありますか?

ここに寄せられた、色々なご意見をヒントに、助言さんが作り直したものは大丈夫です。頑張ってください。

点数: 0

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袋田の滝壺へ差す朝陽かな

回答者 秋沙美 洋

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
僕は添削句を作る際、作者の方へ「お渡し」するつもりでやっていますので、その後どう使われようとさして気にしません。ただ、作品としては既発表の扱いとなりますので、その辺りは自己責任でお願いします。

「壺」の一文字で滝壺と悟る事は出来ません。滝壺を描きたいなら、しっかり「滝壺」と書きましょう。
「慌てふためく」これは滝壺が慌てふためいている、という事でしょうか?無機物に対し人間のように振る舞わせる描写を「擬人化」と言いますが、この句はそれがあまり上手くいっていません。俳句に慣れない内は擬人化のような遠回しな事は避け、もっとストレートな表現を。

とりあえず「慌てふためく」を削るだけでも七音余りますので、色々出来ます。添削句は参考までに固有名詞を用いてみましたが、この辺りは実際作者が見た滝の名前を上手いこと入れ込んで下さい。

点数: 0

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