登校中桜満開春の道
作者 高木愛香 投稿日
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
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「登校中桜満開春の道」の批評
回答者 イサク
こんばんは。はじめまして。
そのままということですね。
気分がのって俳句を作ってみちゃった感じでしょうか?
いい感じですよ!
細かいことはいろいろありますがさておき。
「桜満開」なら、「春の」といわなくてもいいですね。
「登校中」なら、「道」といわなくてもいいですね。
この五音分で、季語じゃない言葉を入れて整理してみましょうか。
・満開の桜にまみれ登校す
あんまりおもしろくないですね・・・
・満開の桜にまみれ遅刻する
こっちかな。
点数: 0
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「登校中桜満開春の道」の批評
回答者 なお
高木愛香さん、こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。いい感じですよ。春爛漫という感じで、なにより登校中に桜が満開ということに気がついてくれるのが嬉しいです。スマホなんかやってないでね。
コメントに「そのまんまです」とありますが、見たこと、感じたことをそのまま表せたら、それは素敵なことなのですよ。
とはいえ、人に見せたり、伝えたりするのですから、できればよりたくさんの「いいね!」がもらいたいですね。ではどうするか?
色々あるのですが、一つの例として、「具体的に」というのがあります。試しに高木さんの原句をそのまま、「春の道」だけちょっといじってみます。
・登校中桜満開川沿いに
・登校中桜満開バス通り
高木さんの本当の通学路までは知りませんよ(笑)!でもなんか、景色が少し具体的になったように思いませんか?
今回は、俳句のルール的なところはちょっと置いといてお話をしています。奥が深い世界ですが、なにより、「そのまんま」は大切にしてくださいね!
点数: 0
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そのまんまです。(適当ですみません(-_-))